陳建一氏参上 秘伝麻婆豆腐 @四川飯店
友人のOさんから「おいしいもの食べる会」のお誘いをうけ、赤坂四川飯店に行って参りました。
「おいしいものを食べる会」は今回で2回目、さまざまなシェフをご存知のH氏の呼びかけで始まり、私が親しくしているOさんのお誘いで 今回私は初参加させていただきました。![]()
赤坂四川飯店といえば 麻婆豆腐の生みの親 陳建民氏のお店。 日本における四川のルーツと言っても過言ではありません。
私も中華は四川が一番好きです。 まだ、私も若かりしころ、この四川飯店の陳さんの麻婆豆腐に憧れ 何回も何回も 麻婆豆腐に チャレンジしようと思いましたが、丸美屋や味の素で甘んじていました。
そうそして、昨日念願かない 鉄人 陳建一氏による 麻婆豆腐にお目にかかる運びになりました。
さあ、この模様 バッチリ 愛用のニコンのデジ 君で 撮影と カバンをみたら、 ガ~ン 
忘れた! 忘れてました! まあ、気をとりなおして、予備のデジカメで ここはしかないと思い
スィッチを、 ガ~ン
電池切れ!!!
どうする? わたし! まあ、しょうがない ここからは 皆様に 携帯電話の画像でごらん頂きます。
なんと、陳さん登場。 明るいご挨拶で 迎えてくださり、
今日のお料理のご説明をされて、旬の食材を生かした
ものを生かして下さった 四川料理で、説明を聞いてるだけで
おいしそう~。
前菜は おなじみ棒棒鳥など。
ここで もうすでに満足
しかし、次から次においしいものが出てきます。
それを部屋に陳さん自ら 大皿を抱えて運んきてくださるのです。
すご~い。
カキをこういう風に頂いたのは初めて。
ものすご~く おいしかったです。
かきを二度揚げして、唐辛子で炒めたもの。
大きな黒いものが見えますよね。 あれが唐辛子です。
甘酢で絡めていますので 甘くて後から辛さがやってきます。
そして、周りに塀のようにそびえているのが、いちごです。
いちごをこんなに細くスライスしているのを初めて見ましたが
決して、スライサーでスライスしてるんじゃないのが、すごい!
陳さん自ら、ふかひれの土鍋を運んでくださり ご飯の上に盛り付けくださりました。
コラーゲンたっぷり ふかひれのあんかけには、あわびも入ってもう 明日の肌コンディションはバッチリです。
もちろん、両手を合わせていただきましたよ~![]()
じゃ、つぎはお待ちかねの麻婆豆腐 ということで
陳さんが厨房で 特別に料理するところ 見せてくださる事になり、 もう女子は大喜びです。
陳さんによる、麻婆豆腐の料理教室がスタートします。
お豆腐は まずお湯で茹でておきます。
そして、甜麺醤や豆板醤などで下地を作ります。
ものすごい火力でしたよ。
とても簡単そうに見えますが、正直陳さんだからできること。
すばらしい、技です。
そんな、技を目の前にして 自分の仕事をつい振り返ってしまいました。
なんて、思いは一瞬で もう頭は麻婆豆腐 で いっぱいです。
だって~ものすごーくおいしそうなんですよ。
夢だった 麻婆豆腐 が目の前に…
そう、そしてすっかり 写真をとるのを忘れてました。
でも、最後の一品 お勧め汁なし坦々麺は 押さえましたよ。
汁物が好きだから 陳建民氏がスープタイプの坦々麺を作ったそうです。
この坦々麺は シルクーロードを渡り イタリアでボロネーゼに
なったそうです。
恐るべし 中国3千年の歴史。![]()
もちろん、味もおいしいですよ。![]()
食後の後は 陳さんがお部屋にこられて 全然料理に関係ない話で盛り上がりました。![]()
とても気さくで楽しくて腰の低さは 本当に見習わないといけないとおもいました。
食で人を楽しませ さらに話で人を楽しませ。 だから、お店が繁盛するのでしょう。
すばらしい。
そしrて、最後におみやげの本をプレゼントしてくれました。
もちろん直筆で サイン入りです。![]()
参加女子3名それぞれ違う4字熟語で 私はこれ、
「菜心是愛」 食事を作るときは 愛情を持って。
え~簡単レシピは だめ~
なの~。
to be continue











