節分~豆まきと鬼退治~
本日は節分。
旧暦で言えば 年の変わり目の日。 そして日本では古くから「神様のお正月」と考えられておりました。
節分の本日は豆を打って鬼を追払う風習は室町時代に 中国から入ってきた風習といわれています。
節分の夜には鬼の厄病神を追払うために、「焼嗅がし」と言われる臭気の強いものを焼いて邪気を追払ったり
鰯の頭を火にあぶって燃いて 魔よけに戸窓に刺す風習があり、そして柊は 俗に目突柴といわれるものは、鬼の目を突くという意味があります。
京都豆富の 五色豆と節分豆のセットと柊を 玄関に飾りました。
鰯も焼いて吊るそうかと思いましたが
いらした方や ご近所の方に変なものにでも侵されたかと思われるといけないので 断念しました。
私はいつも 豆まきはの鬼は 厄というより自分の中の心の鬼を追い出しているのではないかと 思います。
心の鬼とは、悪しき自分の習慣や弱い心であったり、ずるい心。そんな自分の心の鬼を追払うために 豆まきを
して、 明るく楽しく物事を考えられる 強い心で幸せになれるように 皆願って豆まきをしたのではないでしょうか? 少なくとも 私はそういう風に考えて 豆まきで 心の鬼を追払わないといけませんね。
じつは、先日満月だったのを覚えてますか? あの月はブルームーンだったんですよ。![]()
えっ、ブルームーンってなに?というかたもいあるでしょう、ちょっとご説明を ブルームーンって月は願い事が叶う月と言われているんです。ブルームーンをみると幸せになれる、願い事がかなうと言われ不思議な力があるらしいのです。 ちなみに一月に2回満月がある月のことをいいます。
そう、わたしももちろんその話を知っていますので、月を見ながらあんなことも、こんな事も、お願いしたりするわけで、 今考えると 世界が平和になるようにとかグローバルな願いが出てこなかったのです。
なんてちっぽけな 私と反省しながら、我のことしか頭にない自分が情けない
今日はそんなわたしの心の鬼を追払わないといけないわ~
to be continue![]()

