プリザーブドフラワーとルヴェール
今もう、ルヴェールでは母の日の準備が着々進んでます。 西麻布ショップ、伊勢丹の通常の販売の場所以外にも 様々な百貨店の売り場が決まってきています。
この2年で母の日のプリザーブドフラワーの認知もかなり上がってきています。![]()
最近、西麻布のショップや百貨店などでもプリザーブドフラワーの事を知っているけど、結局のところはドライフラワーなの? 凍らした花でしょ? (えっ?フリーズフラワーと勘違いしてる...
) というお客様が まだまだ沢山いらっしゃいます。
おそらく 生の花を加工してるけどどういう風にしてるかわからないかとか まだまだその加工のされ方まではしられていないのでしょう。
プリザーブドフラワーは 生の花の色を一度抜いています。 そして、そのあと色の液(赤、ブルーや黒など)につけていきます。 花の力で吸い上げてという風に 書いているものもありますが、実際には色を上から被せてるような状態です。 人間で言えば 一度骨にして上からもう一度肉と皮をつけているような状態です。![]()
こういう話は 百貨店のデモンストレーションの折には必ずお話させていただきます。 なるべく多くの方にプリザーブドフラワーについて どのようなものなのか知っていただきたいので それを伝えるチャンスの場と 考えております。
私が本格的にプリザーブドフラワーを取り組み始めたのも会社をスタートさせた年。
それまでは フレッシュフラワーのレッスンの合間に扱っていただけでしたが 今ではプリザーブドフラワーは
ルヴェールの柱になっています。
これまでにしていただいたのは ネイチャーオールウェイズ のメーカーでもあるユニバーサルトレーディングの
木田社長をはじめスタッフの皆さんのお陰です。
大阪に足を向けては寝れない私です。
いろいろと教えていただく事が多く、またスタッフも勉強させていただいてます。
また、木田社長が訪れる際は ルヴェールの男性スタッフなどは緊張が走っているようです。
私がショップをするきっかけを作って下ったのも木田社長の一言。
もともとル・ヴェールのアトリエが 5年前西麻布の香港ガーデンの横にあり 訪れてくださったとき
「ここ、店にしたらええやん!」
当時は ショップなんて頭になくレッスンやディスプレイの仕事だけで 半地下のガラス張りの部屋のシャッター
を締めっぱなしだったのですが その一言で 全開にして外から見える状態にして プリザーブドを並べはじめた
ら、お客様が 入っていらっしゃるようになり だんだんとお客様が増えていったのです。当時は訪れるたびに
窓拭きまでしてくれて...。
あいにく その場所は立ち退きの為1年で締めることになりましたが、 そのときの生徒さんやお客様は今も交流をさせていただいております。
その後 伊勢丹との取引をさせていただいたのも プリザーブドフラワーを取扱っていたから。
ルヴェールはプリザーブドフラワーのお陰で仕事をさせていただいてるようなもの。 感謝です。
ルヴェールのプリザーブドフラワーは リーフに至るまですべてプリザーブド加工されたものを使っています。
なぜなら、プリザーブドフラワーは生花を加工したもので生きてはいません。
それをよりみずみずしく 生花にも負けないようにアレンジに仕上げていくためには すべてプリザーブド加工されたものでアレンジすると 違和感ないものに仕上がります。 ル・ヴェールのこだわりです。
お客様の目も肥えてきてますので、こちらも良いものを生み出していかなければなりません。
2月からは商品の販売のビジネスクラスができます。これは 百貨店などの販売をしていくノウハウとデザインつくりを 学べるコースです。 そして、このコースやデュプロマコースを卒業された方々のために ひとつのブランドをつくりました。 そこから生徒さんひとりひとりのデザインした商品を 販売していきます。
もちろん今年の母の日からスタートです。
そのブランドについては またあした。
そういえば ネイチャーの木田社長のブログ から コロンビアのプリザーブド工場の様子が分かりますよ。
to be continue![]()


