花びら餅
お正月に頂く和菓子の花びら餅。皆様はもういただきましたか?
私は大体七草が終わって成人式のある10日ごろに頂きます。
「花びら餅(葩餅)」とは、京都でお正月にだけいただく伝統の御菓子の一つで、
柔らかいお餅に京都のお雑煮に見立てた白味噌のあんをごぼうと共に求肥で包んであるお菓子です。
ごぼうを包むのは、一説に、この花びら餅が裏千家初釜の「菱葩(ひしはなびら)」を菓子化したものであるからだと言われています。「菱葩」は丸く平らにした白餅に、赤い小豆汁で染めた菱形の餅を薄く作って上に重ね、柔らかくしたふくさごぼうを二本置いて、押し鮎に見立てたもの
(鮎は年魚と書き、年始に用いられ、押年魚は鮨鮎の尾頭を切っ取ったもので、古くは元旦に供えると『土佐日記』にあります)。初めはつき餅でしたが、最近は求肥となっています。
本日は先日の一保堂の抹茶を合わせていただいてみました。
朝の茶会を彩るのは碧シリーズのアレンジ。
ホワイトとグリーンが効いたローズが非常にシックで 花びら餅のピンク色を引き立ててくれます。
そろそろお正月モードも終わるので この週末に冷蔵庫にある栗きんとんと戦います。
(暮れに買ったにも買ったにもかかわらずなぜかいただいたので大量に残っているのです。
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to be continue





