お気に入り Louis Vuitton Book
西麻布のショップでも店のディスプレイに使っている洋書たち。
全部私のお気に入りのものばかり。
お客様がオーダーアレンジをお待ちの間に過ごして頂く間 お茶を飲んでいただきながら
過ごしていただくときに読んでいただければと思い置いてあります。
それ以外にも、スタッフにはアレンジのヒントや感性を養ってもらいたいという意味も…。
今回紹介する洋書はまだショップのほうにはデビューさせていません。
ご紹介させていただくと、見てその通り ルイヴィトンの本です。
1冊は 「UniversalSymbol of the Brand 」こちらは 2004年から2005年にかけて
神戸と東京で 「ルイヴィトン 時空を超える意匠の旅 」という特別展が開かれ
六本木ヒルズの森ビルのアーツセンターギャラリーでのレセプションで頂いたもの。
ルイヴィトンの歴史と日本とのかかわりを 歴代のトランクなどの写真を織り交ぜて
語っています。 ルイヴィトンのモノグラムは日本の家紋が深く影響している事など、
興味深いことが書かれています。![]()
2冊目は カラフルなモノグラムが表紙になっている
「LouisVuttion Art,Fashion and Architecture」。 いろんな国のルイヴィトンの店舗
やディスプレイ、広告写真の集大成となってます。
日本では安藤忠雄さんのデザインした店舗が多いいのですが、他の国の店舗も
世界的な建築家の手にかかり、非常に斬新で芸術的なものが多く観られます。
もちろん花の本も多く読みますが、こういうブランドの洋書はデザイン力を高めてくれるので
よく読んで気分転換します
是非皆さんも お気に入りの本を見つけてみてくださいね。![]()
to be continue
