12年が終わり13期目に

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10年というのも一つの区切りではありますが、洋の東西を問わず、12という数字の区切りは一つの区切りとして存在する。時間が12時間おきだったりすることも関連があるかもしれません。

 

早いもので、創業から12年の期末を迎え、明日から13期目のはじめの営業日を迎えることになる。1人で始めたこの会社、お客様や弊社のサービスを利用してくれる方、そして全国にいる社内で日々活躍してくれているみんなの努力によって、今の規模まで成長してきたという実感がある。オフィスも渋谷だけでも900坪近く借りていましたが、新入社員の増加にも加えて、一部統廃合して、ヒカリエをもう1フロア借りて2フロアの本社体制とすることになりました。実は自分自身だと、このような大きなビルよりも小さなビルの方が出入りの利便性も高く働きやすいと感じたりするものなのですが。

 

明日からは、グループで120名ほど新しい社員を迎えることになる。その数は全体の数の5分の1以下ではありますが、平均年齢を大きく引き下げることになる。リクルートが会社が1000名くらいの時は平均年齢が24歳くらいだったという話を聞いたことがありますが、それほど数年違ったところでそれほど大きく変わらない雰囲気になっていくんだろうと思っています。不安もありますが、もともと創業時なんて、1名のところに5名の新人を入れて伸ばしてきたようなものだから、これくらいの人数は、きっちり教えて成長し、社会に価値貢献していけるはず。社内では新しい挑戦が始まります。これを成長の機会と捉えてほしい。

 

この規模になって思うことは、思ったより、管理職が足りず、また積極性と能力と信頼性を持つ人材はいくらでも抜擢し責任あるポジションを任せていけるものだということです。これは規模が小さい頃には思わなかったことです。組織は成長を続ける限りポジションは生まれ、また、一つの仕事だって、規模が大きい仕事だと競争相手も強い会社が多く、専門性を高める必要がより出てきます。これからオフラインの広告も緩やかに増やしていきますので、自社がやっているサービスが特定のマーケットの人のみならず、広く認知されていくと思います。仕事のやりがい、楽しさも増えてくるものかなと思っています。

 

明日から新しい期を迎えますが、初心を忘れず、関わった人の感情に貢献できるよう努力していこうと思います。