先週リクルートのある子会社さんに
訪問しました。
21時~ミーティング予定だったのですが、
実際には、24時を過ぎてからスタート、
朝の2時までミーティングをしていました。

ミーティング中も参加者全員が早く帰りたい
という空気を全く出さずに、深夜であっても
課題の解決に取り組んでいました。

その際、社内で人をちらほら見かけたのですが、
若手の人を含め、たくさんの人が残って仕事を
していました。

深夜になっても自然と努力し続ける文化が
グループ会社全体で共有されていることが
すごいと思いました。

弊社も創業から3年がたったわけですが、
弊社はまだまだ後発企業。全力で走っても
同じラインに追いつけるのかわからないのに
先発企業は走っている状態。

そういう会社をみると、「特に」創業者になる自分には
ゆっくり歩いたり、休んでいる暇なんて、
自分には全くないんだなと思う。

最近は、規模の拡大に伴って、
同じ社内であっても、働く地域が違ったり
同じ事務所内であっても、席が遠くなったり、
一人一人に対する時間もとりずらくなってくるわけで、

大きな組織になっても、文化や熱意や危機感が
社員全員で共有されている会社に、
またそのような人材を多く抱えている会社に、
そういう会社を作ってきた人達に、
敬意を覚える。

弊社においても、先日からクレドの作成を始めました。
社員全員が参加して、長い将来にわたって、
よりよい仕事環境を作っていけるようになることを
願ってやまない。