私は、四足動物が嫌いだと思っていたのだが、



猫のエヴァが亡くなってから、そうでもないことに気がついた。晴れ(゙ `-´)/



エヴァとは初めて会ったときから、相性が良くないのか、私の顔を見ると避けるようにしていつも逃げて歩いていた。そういう訳で、あんまりかわいくないと思い、よくイジワルヲしたりした。



かわいがったこともいっぱいあったし、
このヤローと追いかけまわしたこともたくさんあった。



兄弟猫のララが8年前に、有機リン系の中毒で亡くなった時には、元気をなくすどころか、離れた場所からざまぁ~みろ!くらいの感じで、ララの様子を見ていた。ライバルがいなくなったことに清々しているように見えた。



ララが亡くなってから、なぜかエヴァの行動がララと同じようになってしまった。私は、とても心配して、これはもしかして霊障かもしれない!ララの霊がエヴァに憑依している!と思い、真剣になって獣医の先生に相談をした。



今にして思えば、バカなことをきいたものだな~と笑えてしまうのだが、その当時は本当に真剣だった。

獣医の先生は目をキョトンとさせて、「いままで、エヴァが人に近づくとララが嫉妬して、エヴァに爪を立てるようなことを人間から見えないところでしていたのだよ、その自分をいじめるララがいなくなったことで、のびのびとして、人間に近寄ってくるようになったのでしょう!」

「以前は、人間が近づくとちょろちょろと逃げて歩いていたのではないですか?」

まったく、そのとおりだった。


「憑依、そういうことが全くないとは言えないと思うんだけど、ララがいなくなって、のびのびしているだけだと思いますよ。」

はずかしーっ!なんてバカなことを聞いてしまったんだろう!(●´ω`●)ゞ


エヴァは今年の3月に急に体調が悪化して一日中寝たきりで過ごすようになっていた。

私が夜中の12時ころ仕事から帰ってきたら、
必死に起きてあるいてきて、スリスリとお出迎えをしてくれた。

それがエヴァとの最後であった。

翌朝、目が覚めてエヴァの様子を見にいくと、エヴァは死後硬直状態であった。

それから、1週間、娘は学校から帰ってくる度に、エヴァを思い出して号泣した。わたくしも悲しくなってもらい泣きをした。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



私は動物嫌いといいながら、
実はこれまでに、たくさん猫をブタネコ飼ったことがあった、
拾ってきたり、人に預けられたり、いろんな理由で。

そのたびに男性一人じゃ大変でしょうと近所のおばさんや、
いろんな人々がやってきては、勝手に猫をつれていってしまった。



今は猫を見るたびに、切なくなって、
また飼おうかなと思ってしまう。

エヴァは、とびっきりに、あたまのいい猫であった。



いろんな小動物をたくさん飼っているので、わんわんネコヒヨコ
獣医さんには、「もうこれ以上ペット増やすのやめましょうね!」と言われているのだが…。



汲み置きしておいた自分の水は飲まないで、犬のケージの中の水を飲んでいるの図

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