今からちょうど、6~7年くらい前に、
「過去生ヒーリング」というものを受けたことを思い出しました。
車の運転をしていて突然その当時の記憶がよみがえってきたので、
楽しい気分で味わっていました。
術者の方は、
私に向かって、「あなたの魂はとても大きい、
すごく大きな役割を持っている」と言います。
そう言われると悪い気分にはならないもので、
ちょっといい気分になって浮かれておりました。
後になって、取引先の社長さんに
「自分に対していい事を言ってくる人は、自分を利用しようとしているか、馬鹿にしているかのどっちかだ!」
「バッカぢゃないの!」位のことをいわれてそんなものなのかと…。
皆様方には、いろいろと鍛えていただきました。(回想と感謝)
術者:「これから私が、現在のあなたの人生に悪影響を与えているワースト3の過去生をリーディングしてお伝えします。それからその過去生をヒーリングします。よろしいですか?」「では、目をつむって深呼吸をしていてください。」
一郎丸:「はい、お願いします。」
術者はしばらく目をつむって、必死な感じで何かを読み取っているようです。薄眼を開けて様子を窺ってしまった。ごめんなさいm(。≧Д≦。)mスマーン! ...
術者:「では、あなたの人生に悪影響を与えている過去生のワースト1をお伝えします。」「あなたは、どこかの王国の国王で、毎日、酒池肉林に遊び呆けて、まったく政治をしようとしていません。国政を担っている、大臣が二人いて、ある時二人が争いを起こして国王であるあなたのもとに来て、どっちが正しいか判断をしてくれ!と息巻いて、ふたりで詰め寄ってきました。そうしたらあなたが、うるさい!と一喝!カンカンに怒って、一人の大臣をやりで一突きにしてしまいました。それから、あなたの亡き後、子供の代になってから、生き残ったほうの大臣に謀反を起こされ国を乗っ取られてしまいます。さらにその後、他国に戦争を起こされ国は滅び、その大臣は処刑されてしまいましたとさ。」
術者:「このお話から、何か反省できることはありますか?」
一郎丸:「何もありません。」
術者:「何をいっているんですか、人を殺めることも、まじめに仕事をしないことも、いいことではありません。反省してください。」
一郎丸:「はい、反省します。」
術者:「反省する決心ができましたか?」
一郎丸:「はい」
術者:「では、私が、これからヒーリングエネルギーをあなたに送りますので、あなたは目をつむって反省していてください。いいですか?」
一郎丸:「はい」
またまた、薄眼を開けて様子を窺ってしまった。m(。≧Д≦。)mスマーン! ...
必死に笑いをこらえていた記憶アリ!
術者:「はい。ヒーリングが終わりました。これであなたから、この過去生による悪影響がなくなりました。」
一郎丸:「ありがとうございます。」
術者:「では、ワースト2。これは、あなたが事業をしている家に生まれて、女性だった人生のことです。とても事業が好調で豊かな状態であったのが、商売敵の策略に嵌められて没落してしまいます。それからあなたは、商売敵の家に嫁いで復讐を狙うのですが、結局うまくいかずに、家から追い出されて、不遇の人生を送り、そして人生を閉じます。あっ違うな、それから改心して結婚をして幸せな人生を送ります。」
術者:「この過去生からあなたは何を学びましたか?」
一郎丸:「よくわかりません。」
術者:「何をいっているんですか?復讐をしようとしたり、好きでもない異性と肉体関係を持つことがいいこととは言えません。反省してください。」
そうしてまた、反省しながら、エネルギーヒーリングをしていただきました。
術者:「では、ワースト3、あなたは中東のとある国で盗賊団の棟梁の2世として生まれました。ちょうどアリババの物語のイメージです。父親はやり手の盗賊で、子分をたくさん抱えて、ひとかどの盗賊団として名を知られるのですが、あなたの代になって、あなたが優しすぎて、家業が十分にできず、さらには部下たちも国の厳しい弾圧にあい、取り締まりを受けて、盗賊団はちりぢりバラバラ解散する羽目になりました。それから、あなたが、たまに砂漠で夜などに、たびたび会ってお話をする小さな女の子がいて、その女の子の母親は盲目で、あなたは、その子の父親となって、その母親の目となって、3人で家族となって、幸せに暮らしましたとさ。」
術者:「あなたは、この過去生から何を反省しますか?」
一郎丸:「引き継いだ家業を全力で、真剣に実行をして盗賊団を切り盛りして、子分たちを養っていくように努力しない自分がいけなかったのかな?」
術者:「あれ?これは何を反省すればいいのかな?」「ハッ、何をいっているのですか ゛(`ヘ´#) ムッキー」「盗みを働いたり、人を殺めたりしていいはずがありません。反省してください。」
術者:「では、これからヒーリングエネルギーをあなたに送りますので、あなたは目をつむって反省していてください。」
一郎丸:「はい。」
術者:「あと、なにか気になっていることがありますか?」
しばらく考えてから…。
一郎丸:「そういえば、つり目のきつい表情の女性を見ると、胸がドキドキしてもうその女性の顔から目が離せなくなってしまいます。ずっとその顔を見ていたい。恋愛するわけではないんですが…。なぜでしょう?」
当時の私のそれといったら、もうほんっとに病的な状態でした。
普段から、入金や振り込み、両替にいっているM銀行の資産運用の窓口にそういう、つり目の気の強そうな、意地悪そうな顔をした女の子がいて、M銀行の近くまで行くと、胸がドキドキドキドキと高鳴り、彼女のそばに行くと、足は竦むし、顔を見ちゃおうかな!チラッ、ちらっ、と見て見だすともう目が離せない。ずっとつり目を見ていたい。ドキドキドキドキドキ大変なものでした。
駅や街中を歩いていても、そういう眼付の女性を見るととても苦しくなって、切なくなってしまう、もうほんっとにどうしようも無かった。
ちょうど、ハクション大魔王が数字を見ると蕁麻疹がでて、カーイカイカイと、活動がストップしてしまうような感じです。
術者:「あなたは、過去生でつり目の女性と恋に落ち、そして添い遂げられない悲恋を3回も経験しています。それが影響してそのような状態になっています。」「では、私が、これから、あなたのその過去生をヒーリングしますね。」
ここで、術者のかたは「ハッ!!」として「これはもしかして楽しみかもしれないですね。本当にヒーリングしてしまってもよろしいのですか?」
一郎丸:「はい、楽しみどころか、苦しくて仕様がありません。ヒーリングお願いします。」
ヒーリング後、ヒーラーさんのお弟子さんの中小企業の社長さん達が集まっていて私たちの仲間になってください。と口説かれましたが、当時の私は、一定の理念に凝り固まっていたので、それを徹底して拒否をしました。
ということで、何をやったのか、やっていただいたのか、わけがわからないままに、ヘトヘトになって夜中の2時ころに帰宅しました。ヒーリングを受けて後、半年くらい経ってから、ハッ!と気づいて、M銀行のつり目の彼女に会っても、もうドキドキしなくなっている。ヒーリングの成果が出ている。術者の先生人´∀`).☆.。.:*ありがとぉ !
あとになって気づいたのですが、
過去生ヒーリングは笑ってしまうような、内容だったのですが、
でも楽しかったな~という感じが、後々になってじ~んわりとわいてきます。
全般を通じて、
ヒーラーさんは、とても親切にアドバイスをしてくれていたことを後で自覚しました。
「あなたは、勘違いをしているよ。そういうことだから、自分で自分を生きにくくしているんだよ。」
「今の方向に進んでもあなたにとって、なんにもならないし、あと2~3年後にはそこから、離れてしまうよ。」
「お金を浪費するばかりで、なんにもならないよ。だから、いまから私のもとに来て修行しなさい。」
まったく言われる通りでした。悪意等は全く感じなかったし。
ああいう、親切心に出会うことはそうそうないよな!
恨まれるのがオチだし、相手を思いやって本当のことを助言してくれる人ってなかなかいないよネ。
また、ヒーリング受けてみようかな!?
確か3万円くらいしていたかな。
特別サービスということで、6時間もお話してもらったな。
綺麗なひとだったな。
お詫びの気持ちと感謝の気持ちをこめて。
「過去生ヒーリング」というものを受けたことを思い出しました。

車の運転をしていて突然その当時の記憶がよみがえってきたので、
楽しい気分で味わっていました。

術者の方は、
私に向かって、「あなたの魂はとても大きい、
すごく大きな役割を持っている」と言います。
そう言われると悪い気分にはならないもので、
ちょっといい気分になって浮かれておりました。
後になって、取引先の社長さんに
「自分に対していい事を言ってくる人は、自分を利用しようとしているか、馬鹿にしているかのどっちかだ!」
「バッカぢゃないの!」位のことをいわれてそんなものなのかと…。
皆様方には、いろいろと鍛えていただきました。(回想と感謝)
術者:「これから私が、現在のあなたの人生に悪影響を与えているワースト3の過去生をリーディングしてお伝えします。それからその過去生をヒーリングします。よろしいですか?」「では、目をつむって深呼吸をしていてください。」
一郎丸:「はい、お願いします。」
術者はしばらく目をつむって、必死な感じで何かを読み取っているようです。薄眼を開けて様子を窺ってしまった。ごめんなさいm(。≧Д≦。)mスマーン! ...
術者:「では、あなたの人生に悪影響を与えている過去生のワースト1をお伝えします。」「あなたは、どこかの王国の国王で、毎日、酒池肉林に遊び呆けて、まったく政治をしようとしていません。国政を担っている、大臣が二人いて、ある時二人が争いを起こして国王であるあなたのもとに来て、どっちが正しいか判断をしてくれ!と息巻いて、ふたりで詰め寄ってきました。そうしたらあなたが、うるさい!と一喝!カンカンに怒って、一人の大臣をやりで一突きにしてしまいました。それから、あなたの亡き後、子供の代になってから、生き残ったほうの大臣に謀反を起こされ国を乗っ取られてしまいます。さらにその後、他国に戦争を起こされ国は滅び、その大臣は処刑されてしまいましたとさ。」
術者:「このお話から、何か反省できることはありますか?」
一郎丸:「何もありません。」
術者:「何をいっているんですか、人を殺めることも、まじめに仕事をしないことも、いいことではありません。反省してください。」
一郎丸:「はい、反省します。」
術者:「反省する決心ができましたか?」
一郎丸:「はい」
術者:「では、私が、これからヒーリングエネルギーをあなたに送りますので、あなたは目をつむって反省していてください。いいですか?」
一郎丸:「はい」
またまた、薄眼を開けて様子を窺ってしまった。m(。≧Д≦。)mスマーン! ...
必死に笑いをこらえていた記憶アリ!
術者:「はい。ヒーリングが終わりました。これであなたから、この過去生による悪影響がなくなりました。」
一郎丸:「ありがとうございます。」
術者:「では、ワースト2。これは、あなたが事業をしている家に生まれて、女性だった人生のことです。とても事業が好調で豊かな状態であったのが、商売敵の策略に嵌められて没落してしまいます。それからあなたは、商売敵の家に嫁いで復讐を狙うのですが、結局うまくいかずに、家から追い出されて、不遇の人生を送り、そして人生を閉じます。あっ違うな、それから改心して結婚をして幸せな人生を送ります。」
術者:「この過去生からあなたは何を学びましたか?」
一郎丸:「よくわかりません。」
術者:「何をいっているんですか?復讐をしようとしたり、好きでもない異性と肉体関係を持つことがいいこととは言えません。反省してください。」
そうしてまた、反省しながら、エネルギーヒーリングをしていただきました。
術者:「では、ワースト3、あなたは中東のとある国で盗賊団の棟梁の2世として生まれました。ちょうどアリババの物語のイメージです。父親はやり手の盗賊で、子分をたくさん抱えて、ひとかどの盗賊団として名を知られるのですが、あなたの代になって、あなたが優しすぎて、家業が十分にできず、さらには部下たちも国の厳しい弾圧にあい、取り締まりを受けて、盗賊団はちりぢりバラバラ解散する羽目になりました。それから、あなたが、たまに砂漠で夜などに、たびたび会ってお話をする小さな女の子がいて、その女の子の母親は盲目で、あなたは、その子の父親となって、その母親の目となって、3人で家族となって、幸せに暮らしましたとさ。」
術者:「あなたは、この過去生から何を反省しますか?」
一郎丸:「引き継いだ家業を全力で、真剣に実行をして盗賊団を切り盛りして、子分たちを養っていくように努力しない自分がいけなかったのかな?」
術者:「あれ?これは何を反省すればいいのかな?」「ハッ、何をいっているのですか ゛(`ヘ´#) ムッキー」「盗みを働いたり、人を殺めたりしていいはずがありません。反省してください。」
術者:「では、これからヒーリングエネルギーをあなたに送りますので、あなたは目をつむって反省していてください。」
一郎丸:「はい。」
術者:「あと、なにか気になっていることがありますか?」
しばらく考えてから…。
一郎丸:「そういえば、つり目のきつい表情の女性を見ると、胸がドキドキしてもうその女性の顔から目が離せなくなってしまいます。ずっとその顔を見ていたい。恋愛するわけではないんですが…。なぜでしょう?」
当時の私のそれといったら、もうほんっとに病的な状態でした。
普段から、入金や振り込み、両替にいっているM銀行の資産運用の窓口にそういう、つり目の気の強そうな、意地悪そうな顔をした女の子がいて、M銀行の近くまで行くと、胸がドキドキドキドキと高鳴り、彼女のそばに行くと、足は竦むし、顔を見ちゃおうかな!チラッ、ちらっ、と見て見だすともう目が離せない。ずっとつり目を見ていたい。ドキドキドキドキドキ大変なものでした。
駅や街中を歩いていても、そういう眼付の女性を見るととても苦しくなって、切なくなってしまう、もうほんっとにどうしようも無かった。
ちょうど、ハクション大魔王が数字を見ると蕁麻疹がでて、カーイカイカイと、活動がストップしてしまうような感じです。
術者:「あなたは、過去生でつり目の女性と恋に落ち、そして添い遂げられない悲恋を3回も経験しています。それが影響してそのような状態になっています。」「では、私が、これから、あなたのその過去生をヒーリングしますね。」
ここで、術者のかたは「ハッ!!」として「これはもしかして楽しみかもしれないですね。本当にヒーリングしてしまってもよろしいのですか?」
一郎丸:「はい、楽しみどころか、苦しくて仕様がありません。ヒーリングお願いします。」
ヒーリング後、ヒーラーさんのお弟子さんの中小企業の社長さん達が集まっていて私たちの仲間になってください。と口説かれましたが、当時の私は、一定の理念に凝り固まっていたので、それを徹底して拒否をしました。
ということで、何をやったのか、やっていただいたのか、わけがわからないままに、ヘトヘトになって夜中の2時ころに帰宅しました。ヒーリングを受けて後、半年くらい経ってから、ハッ!と気づいて、M銀行のつり目の彼女に会っても、もうドキドキしなくなっている。ヒーリングの成果が出ている。術者の先生人´∀`).☆.。.:*ありがとぉ !
あとになって気づいたのですが、
過去生ヒーリングは笑ってしまうような、内容だったのですが、
でも楽しかったな~という感じが、後々になってじ~んわりとわいてきます。
全般を通じて、
ヒーラーさんは、とても親切にアドバイスをしてくれていたことを後で自覚しました。
「あなたは、勘違いをしているよ。そういうことだから、自分で自分を生きにくくしているんだよ。」
「今の方向に進んでもあなたにとって、なんにもならないし、あと2~3年後にはそこから、離れてしまうよ。」
「お金を浪費するばかりで、なんにもならないよ。だから、いまから私のもとに来て修行しなさい。」
まったく言われる通りでした。悪意等は全く感じなかったし。
ああいう、親切心に出会うことはそうそうないよな!
恨まれるのがオチだし、相手を思いやって本当のことを助言してくれる人ってなかなかいないよネ。

また、ヒーリング受けてみようかな!?
確か3万円くらいしていたかな。
特別サービスということで、6時間もお話してもらったな。
綺麗なひとだったな。

お詫びの気持ちと感謝の気持ちをこめて。