仕事をする上で、会社とお客様をどちらを優先するか。
それは、即答レベルでなくお客様というのが当然。
まずそう言えない人は、会社員を、もっといえば社会人をやめたほうがいい。
お金がどこから入ってくるかを理解していれば、わかるはず。
あと、「お前の給料はだれが払ってると思ってるんだ!」と言われ、
「会社です」という人。
さて、とはいうものの、お客様がすべてだけど
彼らの言っていることが正しいかといえば、そうではなく、
言っていることのほとんどが不安定であることが多い。
だからこそ、世の中の商品(サービス)を手にして、
今よりも良くしたいと思っているのである。
何かお客様が言っても、鵜呑みにするのではなく、
なぜ?
なぜ?
なぜ?
を繰り返す。
でよくある、「検討します」には、
何を検討するんですか?検討する必要があるんですか?
と言ってあげる。
それで怒られたっていいと思う。だって、お客様のことを考えれば、
「検討する」よりもNOでもYESでも今判断をしたほうがよいから。
判断をできない人ほど、仕事を先延ばしにするのである。
自分の判断基準を持っていない人ほど、仕事がだらだら。
当然若手社員は仕方がない部分もあるので、そこは先輩や上長に判断を仰ぐ。
そんな流れで、毎日いろいろなことを判断して決めていける。
スピード感があるというのは、そういう会社で、
上長(社長)が会社にいないと何も決まらないという会社は、
つぶれていくのは目に見えている。