シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」vol.2
こんにちは
いつも有難うございます![]()
今日はシルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」に魅せられたつつ”きです
劇場に入ると、真っ青のステージがお出迎えしてくれます
ショーが始まる前から、パフォーマーとして、出演のピエロ達がショーを待つ私たちを楽しませてくれます
まだ席に着かない観客を誘導したり、プロレスの技をかけたり
してました。
そしてショーが始まります
天井から吊るされた、美女が美声を放ち
優美に歌を奏でます
お顔はこんな感じ
素敵
また、オペラの様に、男性の力強い歌声も心に強く響きます。
シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」では、観客をガイドする全ての音が生バンドで
演奏されています。
地中海、アイルランド、コーカサス海を中心とした、テーマで
音響は、まるで潮の干潮のように、めりはりをつけながら、ある場所から、別の場所へ、私たちを音と共に違うムードへ導いてくれるのです。
音楽はヨーロッパ的なスタイルに仕上がっていました。
そして、パフォーマンスパフォーマンスが始まります![]()
長い紐を見事に操る。
回しながら、飛び、宙に浮きます
お姿や、メイクを楽しませてくれるのも魅力
シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」では多くのアーティストが複数のキャラクターを演じるので、暗い照明の中でいかにメイクが生えるかを考えられています。
衣装はイタリアン、ルネッサンスを意識した黄色、赤、鮮やかなターコイズブルー、ゴールド、ウ”ェネツィアン・ブルーと、点の世界を表現するための
虹色、シルバー、淡い色調、真珠色で形成。
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の世界、ヒエロニムス・ボスとラファエロの絵画から影響を受けて表現されている。
つな渡り
終始、見ている私は手に汗握り
ひやひや、ドキドキ![]()
綱の上を渡るだけではなく、バク転や、綱の横たわった人を
飛び越えたりするんです
友達は横で、興奮して「もー!!」「やだー!!!」「信じらんない!」と
声を漏らしながら、口に手を抑えながら
はしゃいでました
息付く間がないほどの、目まぐるしいアクロバットや、パフォーマンスに
ウォッカの眼はキラキラしてきた
しなやかの足を上げ、トップに立ち
その高さは観客の一番高い席よりも遥か高い
このアクロバット見て
支える筋肉。
下で支えるのは女性

男性の脚の漲る筋肉
写真では見えないけど、筋肉線がギラギラ見えていた![]()
筋肉すごーい![]()
天井から、つるされた二人の女性
吊るされながら、舞い、滑らかに回転を繰り返す
そして、パフォーマンスを見ている奇怪な生き物たちも。
炎のジャグリング![]()
アクロバットの動きは言葉がないステージにも関わらず
強いメッセージとなり私の胸に響く
パフォーマンスごとに、拍手が飛び交い、
私の手も、ショーが終わるころには、ジンジンと少し痛かった![]()
シルク・ドゥ・ソレイユの今まで見たあらゆる舞台芸術において
最高のものだと感じた![]()
そして、また観たい
と本気で感じる、
何度みても新鮮のステージがみれる気がする。
シルク・ドゥ・ソレイユは、1984年にストリート・パフォーマンスの大道芸人たちがアクロバットダンサー、道化師、パントマイムたちと、共に立ち上げたもの。
また、シルク・ドゥ・ソレイユのアーティストは、もともとオリンピックなどで活躍した数多くのトップアスリート達を、アーティストとして迎えいれているため
舞台に慣れていないアスリートをアーティストとして成長させるたま、長時間にわたるワークショップを繰り返し行うそうだ。
キャストには、コロンビア、ロシア、ブラジル、カナダ、アメリカ、アルジェリア
イスラエル、中国、チリ。フランス、ウクライナ、メキシコ、日本など、多国籍
ショーが世界中で上演され、高い評価を保ち続けている秘密は?
それは、クオリティーの向上とスタッフすべての成長の為に初演が行われた後も常にショーが進化していくことにあるそうだ。
シルク・ドゥ・ソレイユの魅力はただのサーカスではなく、
観客を常に惹きつけるマジックのような要素を持ったショー。
ウォッカも魔法にかけられた
映画を観ているような感覚
音楽の溶け込んでいく感覚
目には鮮やかな色彩が飛び込み
脳は喜ぶ
心躍る
身体が騒ぐ
一過性ではない、エンターテイメントで私たちを楽しませる
ウォッカはショーが終わる時、
全ての身体や脳の神経をフル起動させたような感覚になったの
本気でお勧め
映画好きな君に
音楽が好きなあなたに
舞台芸術に興味あるそこの、殿方に
ファッションが大好きなお洒落な姫君に
アクロバットには自信がある、そこの筋肉殿方に
是非ショーを体験してみてくらさいませ


























