2月2日は クレープを食べる日。
仏語で ” シャンドゥロー ” といいます。
灯りの日 ![]()
もともとは、キリスト生誕から40日目で、マリアとヨセフが主に奉げるためイエスを神殿に連れて行き、
マリアも洗礼を受けた日である。
それからローマ時代には、亡くなった人達へ捧げる火の祭りとなり、
この日に、クレープのようなお菓子を食べていたよう。
次第に灯りの祭りとして、洗礼されたろうそくを家に灯して、
家のお守りとし、収穫を祈ったりもした。
フランスの習慣は、左手に金貨を握りながら、
右手でクレープをひっくり返すと、その年は幸運であるという。
農民は、この日にクレープを作ると収穫が悪く、
収穫後、クレープを棚にしまい、カビが生えなければ、次の収穫はいいという。
結婚を望んでいる女性は、6回続けてクレープを落とさずにひっくり返すことができると、
理想の男性と出会い、年中に結婚するという。
まさか、この灯りの日にこんな言い伝えがあるとは知らず
思いつきで、 ” 後30分すると 主人が帰ってくる、
今日は、クレープの日だから、作って待っておこう ”
と、急いで作ったので、左手に金貨なんて持ってなかった ![]()
初めてクレープを作ってみた。
” ちょっと分厚いね ”
なんていいながら、チョコレートを塗って美味しく頂きました。
” 私達の家庭に幸運を・・・
”
