最近わけあって、ちょっとした算数をしなくてはならないのですが、わたくし%系の問題が壊滅的に苦手でして…(-_-;)


計算式の出し方がわからない:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ドヤッ!!


そこでみなさまに教えてほしい次第であります><;



例えばこんな問題矢印矢印矢印



消しゴムを1つ100円で売っていました。

ところがなかなか売れません。

なので5%割引しました。

するとなんと消しゴムが300個売れました。


喜んだ消しゴム屋の旦那さんは奥さんに「今日はパーティーだ。ぽたぽた焼きを買って来い」と言いました。


奥さんは買い物に出かけましたが、近くのスーパーにぽたぽた焼きが売っていません。

仕方なく奥さんはソフトサラダを代わりに買って帰りました。


家に帰ると奥さんは旦那さんに怒鳴られてしましました。


旦那「バカ野郎!!俺はぽたぽた焼きを買って来いって言ったんだ!なんだこんな塩っ辛いもの買ってきやがて!この役立たずが!!」


奥さんは耐えに耐えていました。

消しゴムが売れずに荒れていた旦那さんを支え続けていたのは、紛れもなく奥さんでした。

そんな中、やっとの思いで消しゴムが売れこれからという時でした。

「(私はただの駒なのね。この人は二人での幸せよりも自分の幸せを願っている人なんだわ…。この人のにとって私は鉛筆の後ろの消しゴム以下の存在…。それどころかガチャガチャで出てくる消せない消しゴム以下の存在なんだわ…)」


奥さんがそう考えるのも自然の流れでした。


奥さん「出ていきます」


奥さんは家を出て行ってしまいました。


旦那「どこへでも行きやがれってんだ!家が広くなってせいぜいする!!」


その日を境に奥さんは家に帰ってくることはありませんでした…。




それから数年が経ち、旦那さんは今でも消しゴムを売り続けていました。

消しゴムは今でも順調に売れ続けています。

消しゴムが売れた分、きっと地球のどこかで鉛筆で書かれた文字が消されている事でしょう。

しかしいくら消しゴムが売れようとも、旦那さんの心のもやもやは消えません。


そんなある日、一通の封書が旦那さんの元へ届きました。

差出人は出て行った奥さんからでした。


旦那さんは慌てて封を開きました。


「(嫁が帰ってくる!また一からやり直せる!)」


はやる気持ちを抑えて入っていた手紙に目を通しました。


しかし、そこに書いてあったのは“決別”を意味する内容でした。


奥さんが家を出て行ったおよそ1年後、奥さんはボールペン屋の男と出会いました。

手紙によると二人は恋に落ち、来月には籍を入れるとの事でした。


封筒の中には手紙と一緒にサインの入った離婚届と、1本のボールペンが入っていました。


旦那さんはあっけに取られました。


『どうせすぐに帰ってくる』


『明日の朝には帰ってくる』


『いつか帰ってくる』


『今日こそは帰ってきてくれる』


『あいつは元気にしているのだろうか…』


『頼むから帰ってきてくれ……』


この数年間、旦那さんは奥さんの事を片時も忘れていませんでした。


しかしその願いは鉛筆の文字のようにあっけなく消えてしまいました…。


旦那さんは自慢の消しゴムで離婚届に書いてある奥さんのサインを消そうとしました。

一晩中消しゴムをかけました。

紙がボロボロになってもかけ続けました。

しかし文字は消えません。

ボールペンで書いてある文字は、消しゴムでは消せないのです。


明朝、旦那さんは離婚届にサインをしました。

涙で文字が滲みます。

そしてそのまま役場へ行き、離婚届けを出しました…。


家に帰ると旦那さんは新しい消しゴムの研究を始めました。

ボールペンの文字でも消せる消しゴムを…。



さて、ところで僕はいったい何が聞きたかったんでしょうか(・◇・?