5万円パソコン
持ち運びに便利な小型のPCが欲しいと思っていたらこんな記事があった。
MM総研(東京・港)が6日発表した2008年4―9月期の国内パソコン出荷台数は、
前年同期比7.8%増の638万3000台で、05年同期を上回り過去最高だった。
小型で低価格のいわゆる「5万円パソコン」が個人向けの出荷を押し上げた。
一方、低価格化が進んだ影響で金額ベースでは同4.1%減の6800億円だった。
法人向けは同2%増の344万6000台と伸び悩んだ。
特に7―9月期に入って景気の先行きに不透明感が増し、
企業のIT(情報技術)投資が抑えられたことが響いているという。
出荷台数のメーカー別シェアでは7位までは変動はなかったが、
5万円パソコンを販売するエイサー、アスースがそれぞれ8位、9位となり、
台湾勢2社が初めてトップ10入りした。
CPU インテル Atom N270
メモリー 1GB
記憶装置 16GB SSD
大きさ 264×180.5×18ミリ(最厚部25ミリ)
重量 約1.06キロ
ディスプレー 10.2型液晶(1024×600ドット)
無線LAN IEEE802.11b/g/n(ドラフト2.0)
バッテリー駆動時間 4.6時間
重いソフトを必要とせず、簡単な資料作成やネットを楽しむ程度であればこのようなPCでなんの問題もないが、
仕事がらメモリが1Gではなかなか対応が出来ない。
高望みだが、さらに高スペック低価格の製品が出てきて欲しい…