文字化け | leveltest_001のブログ

文字化け


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という事でそもそも「文字化け」とはテキストファイルをインターネット経由で送受信するとまれに発生する、ひらがなや漢字など(いわゆる全角文字)が意味不明な記号に置き換わって表示されてしまう現象の事。

原因によってはアルファベットや数字などの半角文字が化けることもある。

 文字化けの主な原因は、「本来の文字コードと違う文字コードで読んでしまった」「転送経路の途中で情報が欠けてしまった」「機種依存文字を使っている」「正しく表示するために必要なフォントがない」などである。

 「違う文字コードで読み込んでしまう」タイプの文字化けは、主にHTMLで書かれたWebページを読み込む際に発生するもので、Webブラウザがページの文字コードを勘違いしたり、Webページに誤った文字コード宣言が埋め込まれているのが原因である。

このタイプの文字化けは、データ自体は完全な形で受信できているため、正しい文字コードを手動で指定すれば読めるようになる。

 一方、「途中で情報が欠落してしまう」タイプの文字化けは、主にメールを受信する際に起こりやすい。文字コード違いの場合と違って、この文字化けはデータが一部失われてしまっているため、文字化けした文書を正しく読める形に直すのは難しい。しかし、設定を正しく行えばこのタイプの文字化けは回避できることが多く、送信者に設定を確認してもらった上で再送信してもらうとよい。

 「機種依存文字による文字化け」は、受信する方のコンピュータではどのような手段をとっても表示できないため、送信者に機種依存文字を別の文字に置き換えて再送信してもらうしか方法はない。機種依存文字以外は普通に表示されるので判読に支障が無い場合もある。

 以上の3パターンは主に送信者が原因で発生する文字化けだが、「必要なフォントがない」パターンの文字化けは、データも文字コードも正しく認識できているものの、単純に表示用のフォントがコンピュータ上になく、表示のしようがないのが原因である。このタイプの文字化けは、例えば韓国語のWebページを日本語版のWebブラウザやOSで見たときに発生し、見たいページの言語に合わせたフォントをインストールすれば正しく読めるようになる。

 一般的には、上記の4例のように文字が正しく表示されない現象を広く文字化けと呼ぶが、定義によっては「情報の転送は誤りなく行なわれているが、その後の処理で正しい表示に失敗している」ことを文字化けとする場合もある。このような立場では、転送経路で情報が欠落するタイプの文字化けは他の原因と区別され、「文字化け」とは呼ばないので注意が必要である。