マサル(記)です。
カニを丸ごと。
毛ガニを買いました。
いわゆる一杯。
いっぱいじゃないよ。
自分で買うことってほとんどなくて、あってもタカアシガニとかの足だけってカンジじゃない?
それを丸ごとって結構大変だ。
というか、今の時期って旬じゃないし。
まぁ、それでも買っちゃったわけだし。
ちゃんと食べますよ。
ネットでゆで方を調べてみる。
1Lのお湯に35gの塩を入れて、15~20分くらい茹でて出来上がり。
ここまでは簡単。
問題はこの後だ。
どうバラす?
知らんよ、ええ。
ネットで調べて、バラ仕方をチェック。
ボクが参考にしたのが以下。
http://www.saihok.jp/fs/saihok/c/howto-kegani
ほーう、こうやるのか。
まぁ、足は分かる。
手でもいじゃう。
問題はその先だ。
ふんどしってどこ?って言いながら、おなかんとこをぐいっと開くと
うえー、プレデターみたいだ。
つくづくカニも昆虫ぽいなぁって思いながら次へ。
胴を外す。
ごり。
生々しいなぁ。
つーかボク、カニミソあんまり好きじゃないんだけど。
なんてぶつぶつ言いながら、なんとか解体完了。
と、ここまではなんとか出来たんだが問題がここからだ。
食べるのがめんどい。
かにとるアレなんて持ってないので、BBQの鉄串を使ってなんとかカニの身を穿り出す。
これがまためんどい、というか
それに集中しすぎて、食べる気にならない。
で、全部ほぐしてしまった。
達成感はあるが、なんというかやり遂げた感が出すぎてそんなに食べる気にはならない。
って、食べなきゃ意味ないじゃん。
もそもそとほぐしたカニを食べて完食。
うーん、おもいのほか食べるのが大変だった。
確かに、これならタカアシガニの足を何本が食べるほうが楽だなぁ。
なんて書くと産地の人に悪い気がするけど、産地の人は手馴れてるんだろうか。
それとも同じようにもくもくとカニ身をほぐすのだろうか。