マサル(記)です。
故障じゃなかった。
腕時計の秒針が2秒ずつ進む症状になって早1週間。
もう10年以上使ってるものなので傷だらけでヘタってきてるので、同じような腕時計に買い換えようと今日も腕時計探し。
お、
あった。
ソーラーの機能が余計だけど、ほぼ条件どおりの腕時計。
早速購入、
と、
買うときに説明書を少し読ませてもらってたんだけど、そこに
『電池の充電が足りなくなった場合、秒針が2秒ずつ進む2秒運針になります』
・・・。
2秒、運針?
なんじゃそれは。
それって、まさに今買い換えようとしてるコレの症状と同じじゃないか。
・・・。
えっと、ひょっとして、
電池ヘタってきてるってこと?
というか、
腕時計の機能としては、これって常識?
今までの場合、電池がなくなってきたと気づくときって、長針(つまり分)が遅れている場合。
なので、秒針なんて気にも留めてなかったんだけど。
・・・。
試しに、電池を換えに某電機量販店の腕時計修理コーナーに。
状況を説明すると、
店「はいはい、2秒運針ね(と、症状メモにある『2秒運針』にシャッ!と丸)」
あ、もう常識なのね。
しばらくすると、いつものようにチッチッチと1秒ずつ秒針が動くように。
あぁ、良かった故障してなかった。
というか、この買っちゃった腕時計、どしたらええんよ?
(まぁいいか)