条件と愛着と | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


まだ腕時計、変えてない。


秒針が2秒ずつになってる状態のMy Watch。

長針と短針は問題ないから使えてるけど、いつ壊れるかっつーことで買い替えたいのだが、欲しいと思ってる時計、


というか、今使ってる時計と同じような時計


が、ないわけです。

これは先日にも既に書いてる話なんで細かくは書かないが、ざっくりいうと自動時間合わせなしのアナログ時計でナイロンベルト、その他もろもろ。


これがまたなかなかない。

今日も仕事帰りに少し某百貨店の某テナントの時計コーナーを見てみる。


うーん。


近いのはあるがここがちょっと、とか、

似てるけどコレはダメ、とか


微妙にばちっと来ないんだよね。

で、ふと思ったのは、



こーやって欲しいもののイメージが固まってると逆に見つからない



ってこと。


例えば、だ。

今使ってる腕時計が運悪く壊れて、タイミングよく誰かから腕時計を貰ったとする。

その腕時計は正直、気にいったデザインではない。

が、腕時計がないと落ち着かないので仕方なく使うとする。

新しいのを買うから、それまでのつなぎとして。



でも、そのうち貰った腕時計を使い続けてて、徐々に愛着が湧いてくるだろう。

これでいいや、もうしっくりきてるし。



で、最初に欲しいと思っていた時計を買わなくなる。

条件より愛着のほうが上回るのだ。



こーいうのって、他のものにも、


というか人とかにもあるんだろうなぁ、なんておっさんは思った。