マサル(記)です。
秀吉といえば猿というあだ名で知られているが、実際はそうでもない。
まだ信長が健在の頃、藤吉郎(=当時の秀吉の名前)が浮気ばっかりしてると正室のおねがご立腹で上司の信長に相談した。
その際に、
信長「あのハゲネズミが君ほどの女性を他に得られるはずないから、嫉妬なんかしてないで堂々としてなさい。あ、この手紙見せてやりな」(ざっくりと)
と手紙に書いたそうだ。
ハゲネズミ。
それも随分ひどいなぁ。
で、そのハゲネズミだ。
今日も報道を騒がせてる某都知事がまさにそれだなと。
税金の私物化で美術品をかき集めてるなんて、見た目もそっくりだが行動もそっくりじゃないか。
金の茶室でも作りますかね、それとも聚楽第でも建てますか。
ねぇ都知事。
まぁ、秀吉との違いは人望の厚さなんだけどね。
都庁職員からも見放されてる感あるし、議会も不信任案出すことが決定的に。
所属政党からも三行半が出たみたいだし。
ハゲネズミが泣いたところで、みんな笑うだけだぜ。