マサル(記)です。
男子たるもの厨房に立たず、だと独身は外食だけ。
独り暮らしの家事で一番楽しいのはやっぱり料理だと思う。
人によって程度はあるだろうが、買い物→調理→食事という3回の楽しみがある。
美味しくできれば嬉しいし、大失敗すれば反省。
そして、何食べようとか、今度あれ作ろう、これ残ってるしどうしよう、という計画もいい。
と、
1人暮らしの男子の料理と言ったら何だろう。
インスタントラーメンとか目玉焼きやゆで卵は別として、いくつか挙げてみる。
まずは炒飯だ。
男子は炭水化物が好きだ。
火力も好きだ。
だから炒飯が好きだ(断言)
続いて、カレーが好きだ。
そもそも子供はカレーが好きだ。
男子はいくつになっても子供だ。
だからカレーが好きだ(断言)
次は野菜炒めだ。
自炊すると食生活も少しは気になってくる。
野菜もとらないといけないなぁ、でもサラダだけだと飽きるし。
で、直感的に手を出すのが野菜炒めだ。
少し知恵が付くと塩コショウだけじゃなくて中華調味料とかを使い始める。
男子はヘルシーだと思ってるが油結構使うからカロリー高いぜ。
そして、これはみんな作ってると断言できるものがある。
焼肉だ。
いや、ホットプレートとかで焼くような焼肉じゃない。
肉をフランパンで焼くだけ、のアレだ。
1人暮らしの男子が全然料理できないけどとりあえず料理した気持ちになる料理、それがアレ。
作り方は簡単。
用意するのは肉、あと焼肉のタレ。
フライパンに油をしいて、肉を焼く。
火が通ってきたら焼肉のタレをかける。また炒める。
終わり。
これがもちょいレベルアップすると、野菜を入れる。
野菜は当然、キャベツ。
これだけ。
男子は常にシンプルだ。
肉が好きだ。
焼肉が好きだ。
野菜も一応はつけた。
だから、料理した充実感を得るのだ。
こんなんで「俺、家で料理するぜ」なんて女子にアピールするヤツ。
単に肉とキャベツ焼いただけだからね、それ。
と、そんなことを思いながら今日焼肉を作った。
ちなみに、学生時代の友人にコレが多数いました。
繰り返すけど、肉とキャベツ焼いただけだからね、それ。