マサル(記)です。
ピー。
と、コンビニのレジから異音。
昼飯に買おうとしたマス寿司のバーコードを読み取ったとき、だ。
店員さんが「すみません!交換します!」といって商品を取り替えようとする。
そう、消費期限が近いのだ。
コンビニでは、消費期限が近い商品をレジ打ちすると警告音が鳴って売れないようにしてる。
商品チェックは結構定期的にやってるもんだけど、昼時はレジがいっぱいでチェックする時間がなかったのだろう。
店員さんがレジから出て交換に行こうとしてたんで、いいからいいからと代わりにおにぎり売り場に行って別のマス寿司を持ってきた。
で、再度バーコードを、
ピー。
え?
まさかの天丼[1]
今度ばかりはお客さんに取りに行かせられないと、店員自らおにぎり売り場に行って別のものを、
あれ?
あれ?
え、嘘?
そんなに消費期限近いのばっかりなの?
で、ほとんどのマス寿司をバックに引っ込めて、1つだけレジ打ちして売ってもらった。
この一件で分かったことは、
マス寿司はあんまり人気がない。
なのに、大体のコンビニの定番商品。
なんでだろうね。
美味しいのに。
[1] 二度同じネタをかぶせること。