最初の味は | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


何から作るか。


カップ麺売り場にいてふと思った。

インスタント麺で新商品を作るとして、まず何味から作るのが定石なのだろうか、と。


今や月に数多くのカップ麺が発売されてる。

参考に見てみたサイト(http://kuimakuru.blog71.fc2.com/ )によると、リニューアルものも含めて週に10品以上が出てるらしく、カップ麺マニアの人たちは新商品を追いかけるのに大変だなぁと思ったり。


勿論、全てが全て新商品ではなく、味のバリエーションだとかがあるわけで、インスタント麺業界の人たちが新しい味の開発に向けて日々研鑽をしてる結果なんだろう。


と、


そこで最初の話だ。


とある新製法で今までにない製品を作ろうとしてる。

生麺に負けない麺が出来た。

完成されたインスタント麺にするには、これを生かすスープとあわせないといけない。


で、その味だ。

何味から開発しようとするだろう。


そもそも、ラーメンの味は多種多様。

それに、地方によっての特色もある。

ご当地ラーメンってやつ?


僕は関東もんなんで基本となるラーメンの味は醤油だ。

でも、例えば北海道や東北方面になってくると味噌やこってり醤油系になってくるし、九州ではラーメンの味はとんこつが標準だ。[1]


ゆえに、一口にラーメンと言っても何味か判別できない。

昨日ラーメン食べたよって言われたら、何ラーメン食べたの?って聞くでしょ?


なので、インスタント麺のプロトタイプの味は何味なのだろうか、と。


デファクトスタンダードから考えると、やはり醤油なのだろう。

カップ麺の王者である日清のカップヌードルは醤油味だし、ここ数年で広まった新製法のインスタント麺も最初は醤油だった。

作りやすいからだろうか?と思ったけど、やっぱり元祖ラーメン[3]の味という原点からなのかもしれない。


なんて素人(僕)が勝手にごちてました。



[1] 聞いたところでは、醤油の場合はちゃんとメニューに「醤油ラーメン」と書かれるそうだ。[2]

[2] あまり頼む人いないらしいが。

[3] 東京浅草の来々軒。