マサル(記)です。
まだ続いてる。
前日の震度7という衝撃のせいで震度6という揺れに対して数字的に麻痺してしまってる。
当然ながら、震度6といえば大地震。
ましてや前日の被害がある中で、だ。
倒壊を免れていた家屋も、続けての地震で徐々に崩壊しやすい状態になって非常に危険だ。
停電やガス漏れも発生していると聞く。
春になったとはいえ、まだ夜は寒いので被災された方たちの健康状態が心配だ。
このもどかしさは、2011年のあのとき以来だ。
なんというか、悔しい。
あのときは地震というトリガによる津波、そして原発事故という2つの被害があった。
地震そのものに対しての危険性を、すっかり忘れていた気がする。
改めて、自然に対する無力感を感じる。