桜ひらひら舞い降りて | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


落ちた桜の花びら。


せっかく咲いた桜ですが、先週の空模様で随分散ってしまいました。

雨風強かったですからね。

2,3割は散ったので今週には葉桜になりそうな予感。


と、


僕の実家も庭に桜が植えてあり、この季節は奇麗な花を咲かせます。

まぁまぁ自慢できるような咲き具合だったのですが、やっぱりかなり散っていました。



でも、散った花で白くなる庭もまた良い。



祭りの後、みたいなカンジでしょか。

淡いピンクがさぁっと庭に撒き散って、なんというか寂寥感があります。


桜の良いところは、この寂寥感なんじゃないかと。


どんな花も奇麗に咲いた後、徐々に色がくすんできて、茶色くなったりボロボロになるじゃないですか。

劣化するわけですよ。


桜の場合はどうか。


つぼみから開花して、ばーっと咲き乱れて、その奇麗な花びらをそのまま散らす。

劣化しないまま、奇麗なまま散っていく。


日本人が好きなパターンですよね、そういうのって。


散り際の美しさが桜の最大の魅力だと思います。