コーヒーと紅茶と | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


先日紅茶を貰いまして。


せっかく貰った紅茶なんですが、普段あまり飲みません。

御石様[1]の件もあるんだけど、どっちかというとコーヒー派なので。

嫌いじゃないんですけどね。


と、


スーパーとかコンビニとかで何気なくお茶のコーナーを見てたんですよ。

ペットボトルとか缶じゃなくて、自分で淹れるやつ。


圧倒的にコーヒーのほうが多いよね。


コーヒーの場合、豆やインスタントは勿論だけど、ドリップ用の紙とかもある。

逆に、紅茶は葉以外はない。全然ない。


カップにしてもそうだ。

コーヒーカップはたくさん売ってるのに、ティーカップは少ない。


理由を少し考えてみると、端的に言えばコーヒーのほうが手軽という点があるのだろう。


コーヒーの場合、一番単純なケースであればカップとインスタントとお湯さえあればいい。

そっからドリップにしたり、ネルにしたり、カプチーノにしたり、エスプレッソにしたり、と徐々に本格的に発展していく。

豆もひいたものを買ってくるだけじゃなくて、自分で挽いたり、さらには焙煎する人もいる。


紅茶はどうだろう。

一番単純なケースでは、カップとティーバックとお湯。

ただ、ティーバックは淹れた後に少し待たないといけないし、捨てる手間が掛かる。

ボタボタたれるので受けるお皿なんかも必要だ。


さらに拘り始めると、ポットとかティースプーンだとかになってくる。

それがまたいい値段になってくるし、茶の葉がこれまた高い。


結果として、スーパーとかコンビニみたいな手軽に品を買うようなとこにはあまり紅茶の類に付いては少ないのかなぁって思ったり。

偏見なんでしょうけど。


というか、一番手軽なティーバックも品揃えが少ないんですよね。

スーパーだとリプトンとかあのくらいしか見かけなかったし。


でも、だ。


ペットボトルだと紅茶のほうが多いよね。

缶は圧倒的にコーヒーだけど、紅茶だってそれなりに種類があるし。


別に、世の中の日本人が紅茶が嫌いってことはないんだろうね。



[1] 腎結石です。