ケンタのおかず力 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


ケンタッキーのチキンはおかずになりえるか。


今日実家に行くと、親父がケンタッキーでチキンを買うてきたから夕食んときに食べろ、とのこと。

食べたくなるなるケンタッキーとCMで言ってた気持ち、よく分かる。


と、


先に挙げたのが永遠の命題だ。

ネットとかで見ると、「なりえる」「ありえない」と賛否両論だ。


反対派の主張は「だってケンタッキーのチキンでしょ?アレでご飯食べるの?」だ。

葉を見て森を見てないというか、森を見て葉を見てないというか。


僕はなりえる、というか全然なると思う。


理由を挙げるとすれば、

・根本的には唐揚げの一種じゃん

・味しょっぱいじゃん

・アレ自体を主食という人は家庭科習い直したほうがいいんじゃん

・アレ自体を食事という人は栄養バランスを考えたほうがいいんじゃん

・アレ自体を食事ではなく間食という人はカロリー取りすぎじゃん

など。


端的に言えば、「塩辛さのある肉であればおかず力がある」という定義だ。

その定義に則れば上記の通り、おかずになる。


逆に、おかずになりえないと言う人は、ケンタッキー以外であればどう思うのだろう。

王将のチューリップとか。


つまり、「フライドチキン」とか「骨付きから揚げ」という概念自体を何と定義するかだ。


揚げた鶏肉に骨が付いたらそれはおかずじゃないのだろうか。

もしそうなら、骨の有り無しに何の意味があるのだろう。


ひょっとして、ケンタッキーのチキン=ファイストフードだから、と頭ごなしに決め付けないだろうか。

単にブランドとか値段とか食べ方とか売り方だけで食べ物を定義していないだろうか。

あれの本質は鳥の唐揚げなのに。


ちなみに、ツイスター(トルティーヤで巻いてあるアレ)になると、あれは食事だ。

炭水化物と野菜も一緒に取ってるから。


逆にツイスターをおかずという人はハイカーボすぎるので少し思い直したほうがいいんじゃね?