やわらか | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。
とある粉を使ってみた。
これだ。
お肉やわらかの素
http://www.ajinomoto.co.jp/onikuyawaraka/index.html

amazonとか楽天で調べたらキロ単位のものしか出てこなかった。

そんなに多いのはスーパーには売ってないので安心してください。


なんでも酵素のチカラでお肉の繊維を切断して焼いても柔らかくなる、ということらしい。

WBSでやってたので以前から気になってたんだよね。


早速買ってきて効果を確認。

3種類の肉を用意してみた。

・リーズナボーな胸肉

・ヘルシーなささみ

・硬くなること必須の牛肉の角切り


どれも焼くと硬くなるイメージ抜群の肉たち。

それらを粉をつけた方(粉は味付き)とつけてない方(塩コショウだけ)に分け、一緒のフライパンで焼く。

裏表に同じ時間焼いて調理終了


材料、環境、時間と同じ条件でどれだけ違いがあるだろう。

見たカンジは粉をつけたほうがきつね色。


一口食べてみると、確かに柔らかさが違う。

牛肉についてはそれほど差は感じなかったけど、胸肉ははっきり分かるくらい。

粉をつけてないほうに比べるとやっぱり肉汁の量が違うなと。


あと、肉表面がつけてないほうがパサパサしてるのに比べて、粉をつけてるほうはヌルヌルしたカンジ。

酵素によって肉が溶解してるためだと思う。


味付けもあるし非常に簡単なんで、手抜きするにはラクでいいかもね。

そのままつけて焼く以外にも、ハンバーグや唐揚げなんかにも使えるそうですよ。