マサル(記)です。
第三局。
世の中には甘党、辛党がいる。
さらにそっから先鋭化して、激甘党、激辛党となっていく。
激辛党というと、真っ赤なラーメンとか色とりどりのトウガラシを汗だくでガンガン食べるイメージ。
僕も辛党だけど胃を壊して辛道は引退しました。
体は大事よ。
逆に、激甘党は僕には理解できない。
激甘党の人は羊羹を酒のアテにできるらしい。
高校のときの恩師がそうだった。
やべえ。
辛さはどちらかというと辛さの限界に挑戦するイメージ。
我慢ができればイケる。
辛さが食欲を増進させますし。
イケますよ!
甘さは逆に、自己が持つ「甘さ満足度」を削っていくカンジ。
満足度が削られると徐々にペースが落ちる。
食欲も甘みで削られる。
そして撃沈。
僕の甘み満足度はかなり少ないからすぐに満足してしまう。
どちらにせよ、甘いも辛いもやはり量の問題だろう。
「やりすぎるぐらいがちょうどいい」とは某レスラーの名言だが、多すぎるのもほどほどにだ。
と、
ここに、第三局を投入してみる。
マヨ党だ。
かく言うボクもマヨ党。
親父が若い頃はマヨ党[1][2]だったので必然的に、だ。
おっと、待て待て。
マヨ党とマヨラーは違うぞ。
あんな甘いモンでもなんでもマヨネーズかけないよ。
それはそれとして、
激マヨ党、というものを提案する。
定義としてはズバリ、マヨの量だ。
激マヨ党はドバドバかけるのだ。
果たして自分は激マヨ党なんだろうか。
試してみた。
・・・。
どうやら、ボクは普通のマヨ党らしいです。
パねえ。
[1] なんでもマヨネーズをつけて食べた。フライ、天ぷら、春巻きなどなど。
[2] 正確にはマヨ党醤油派だが。