ラストYES!YES!YES! | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


ダニエル・ブライアンが引退。


ブライアンはWWEの人気レスラー。

本名はブラアン・ダニエルソン。[1]

大柄なレスラーばかりのWWEの中で、小さな体と勝気なスタイルで活躍した。


特徴は先に上げたように小さい体(180cm以下、100kg未満)、長い口ひげと顎ひげ。

アメリカでは珍しくキックが得意な選手で、バッチンバッチン相手を蹴り倒す。

そして、レスラーなのに菜食主義者という変わり者。

WWEに上がる前からアメリカのインディーシーンでは有名な選手で、日本の団体(NOAHや新日本など)でも活躍していていた。


WWEに上がり始めた当初はその風貌と菜食主義とかいじられまくってたけど、徐々にそのブチ切れキャラ(日本でも話題になってきてるアンガーマネージメントのスキットをやってた)でファンが急増。

両手で指を突き上げて「YES!」を連呼するパフォーマンスがバカウケで、彼の代名詞となる。


その後、色々合ってベビーフェイス(イイモノね)からヒール(悪者ね)になったりして、「YES」が腕をクロスしてからさっと広げる「NO!」に変わるけど、根本的なトコはあんまり変わらず、それでも人気を保ったまま。


しかし、徐々に首の怪我が悪化し長期休場に。

一度は復活したものの首の怪我が再発。

またも長期休場に。

加えて若手の頃から度々脳震盪を起してて、こっちも問題となって大体は復帰を認めず。


それならWWEを退団してでも復帰を、とまで考えていたそうだけど契約上それも不可能でかつ検査の結果が思わしくなかったそうで、苦渋の選択として引退を決めたそうだ。


うーん、はっきり言って残念!


確かに怪我の具合は良くないし、回復状態も芳しくないのは知ってる。

ゆっくり直していれば復帰もそのうち、と思ってたんだけどなぁ。


でも、ブライアンはまだ若い。

選手としてのキャリアは一旦終わりだけど、まだ彼がプロレス業界に貢献する道はたくさんある。


ボクとしては指導者を目指してもらいたいな。

ブライアンはショーン・マイケルズにコーチしてもらったり、新日のLA道場に通ったりと、色んな人に師事してたんだよね。

WWEにはデベロップセンターっていう訓練機関があるので、そこのコーチとかどうかな。


とにかく、お疲れ様ブライアン。

アナタの希望ある未来に


YES!YES!YES!



[1] 分かりづらいがブライアンと覚えていれば大体あってる。