マサル(記)です。
地元に住んでます。
実家から離れて独り暮らしをしてるのですが郷里から離れる気はさらさらなくって、同じ町内に住んでる。
使い慣れた町で、地元には友人達もいて、当然実家には家族もいる。
仕事で離れた職場にでもならん限りは、今のとこから離れるつもりはありません。
と、
ずっと地元なので、買い物してるスーパーはガキのころから使ってるところ。
駅前のコンビニも開店したときからずっと知ってる。
それどころか、学生のときのアルバイトでそのお店に手紙を配ってたこともある。
銀行の支店や郵便局とかも、おかんに連れてかれて手続きが長くて辟易した記憶がある。
そんな思い出がいたところにあるわが町ですが、ガキのころから知ってるのに一度も使ったことのないお店がある。
例えば商店街にある古いパブ。
当然ガキのころに入ることはないだろうが、大人になっても入る気がなく結局なくなってしまった。
初めて店から客と店員さん(ホステス)が出てきたのを見たときは
この店、ホントに営業してたのか
と思ったよ(そりゃそうだ)
そーいう店、あるよね。
で、その一つが某うなぎ屋。
すごく昔からあって何度もその前を通ってるのに、一度も入ったことがない。
当然そこのうなぎを食べたことがない。
というか、
店の名前すら知らない。
今日、そこの前を通り過ぎたんだけど、ショーウインドウに何が入ってるかまじまじ見ることなかったのね。
あったのはもろこの佃煮、うなぎの白焼き、うなぎの骨の唐揚げとかだった。
こんなの売ってたのか、知らなかった。
と、その窓の奥から視線を感じたので目線を上げた。
そこに白い調理用の服を着た人。
ここの店の人、初めて見たわ。