マサル(記)です。
朝から悶絶。
ボクの朝はせわしない。
薄暗い早朝に目覚め(いや目覚まされか)、いつものルーチンを行う。
布団たたんでどかす。
洗面所に行って歯磨き、洗面、寝ぐぜ直し。
靴下、Tシャツ、カッターシャツ、カーディガンかセーター、スラックスをチョイスして着替え。
水を一口だけ飲む。
ミネラルウォーターのペットボトル、ポケットWiFiをカバンに入れる。
メガネを自宅用から外出用に換える。
胸ポケットにタバコ(でも日中吸わない)、スラックスのポケットにハンカチと財布と鍵を入れる。
スマホを胸ポケットに押し込み、カバンとコートを持って玄関前に。
整髪料をつける。
トイレを済ませてる間にスマホをチェック。
で、コートなどを身につけて行ってきます。
これを大体30分未満で実施。[1]
まぁ、男ならこんなもんだろう。
女性だと化粧とかもあるから大変ねオホホ。
と、
もはや脊髄反射のようにバタバタとルーチンをこなしていく毎朝。
そこにとんでもない事件発生。
トイレに入る瞬間、ドア枠に、
左足の小指、おもっきし強打。
おおおおおおお。
繰り返すけど早朝です。
悲鳴を上げるわけにはいきません。
声にならない嗚咽を喉の奥で絞り、痛みに耐えるボク。
冷えた朝なので余計に痛い。
つーか、足の小指をぶつけるたびに思うのはアレだね。
うぉ折れたか?
だね。
多分、みんなそうだろう。
大丈夫折れてませんでした。
そうそう簡単には折れないでしょうって思うだろうけど、
でも、まぢで骨折してるケースあるらしいぜ。
ネットで「足 小指 角 骨折」ってぐぐるとゴロゴロ出てくるし。
甘く見るな、角。
[1] ちなみにヒゲは前の晩に剃るのでその分だけ時間短縮。