美形 | マサルのブログ(記)

マサルのブログ(記)

 
基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


ハードルが上がりすぎてる。


先日の新年会でマンガや小説などの実写化の話などをしたり。

昨今のドラマや映画でよくあるけど、うまくいかないよねーって。


ヒットする脚本が書けなくなったので人気のある原作に飛びつくんだろうけど、結局再現性を求められたり、ギャップやアレンジのせいで批判されまくったりで成功例はあまり多くない。


それはまぁ、大河ドラマもそうだよね。


特に戦国時代っていったら日本の歴史ものでも一番人気。

映画や舞台、マンガや小説やゲームなど色々なメディアで扱われている。


で、


年明けから始まった真田丸の家康が内野聖陽でちょっとイメージ違うよねぇって。

家康って言うと、大体の作品ではぽっちゃり系の貫禄ある親父のほうが想像しやすい。

大体、風林火山で主演の山本勘助やってたし。


その風林火山だって、武田信玄が市川亀治郎でこれも賛否両論あった。

信玄ももっと男っぽい親父感があるし。


って話をしてると、そういや映画の「天と地と」だと信玄って中井貴一だってって展開に。

対する上杉謙信は柴田恭兵

今思えば逆だったんじゃね?


その謙信というと、近年だと二枚目でも中性なイメージの美形俳優が定番。

阿部寛も良かったけど、やっぱりインパクトがあったのはGACKT。


おかげで、謙信=超絶美形二枚目っていうハードルの高さがとんでもないことに。


GACKT出しちゃったらねえ、とおっさん5人も笑うしかない。




余談:


戦国を舞台にしたゲームとのコラボでプロレスの興行があったとき、信玄を山梨出身の武藤敬司がやったんだけど、そのライバルとして、当時武藤が所属していた団体の二枚看板レスラーだった小島聡が謙信だった。

レキジョの悲鳴、申し訳なさそうな小島。


あれはちょっと可哀想だと思うた。