マサル(記)です。
カツカレーの正しい食べ方とは。
今日も月イチの散髪。
さっぱり切った後はさっさと帰ってシャワーを浴びたいのだが、その前に遅めの昼食を決めないと。
持ち帰り=中食にするしかない。
当初は珍しく昼から開いていた某焼き鳥屋で買って行こうかと思ったけど、時間がかかりそうなのでパス。
持ち帰りのうなぎ屋さんっていう腹案ももあったけど、こっちもどうやら焼いてないらしく持ち帰りのショーウィンドーが空。
あるのはイナゴの佃煮だけ。
なぜ。
こうなってくると、残るは某団子屋の太巻きとか、パン屋とか、弁当屋くらいか。
あとはコンビニかスーパーだけどそれらは除外。
ふむ。
気分は、カツカレー。
そう、カツカレーだ。
今日は何腹かといったらカツカレー。
というか、数日前からカツカレー。
完全にカツカレースイッチが入っていたのだ。
そうなると、確実にカツカレーが手に入るのは弁当屋くらいしかない。
ので、一路弁当屋へ。
すみません、カツカレー一つとサラダ一つ。
で、持ち帰ったカツカレーだが、シャワー後に食べながらふと思ったことが。
食べ方だ。
以前にもカツカレー誕生秘話とか知ってるけど、カツカレーの食べ方は分からない。
あなたはどうやって食べる?
僕の場合は、
・カツにウスターソースや中濃ソースはかけない(そもそもカレーにソースを絶対かけない関東派)[1]
・カツをカレーソースに半分ほど浸して一口
・つづけてライスを一口
・残りのカツを一口
・ライスを一口
・カレーをライスに少しかけて一口
・またカツをカレーにつけて
・これを繰り返して、なるべくカレーとライスとカツのバランスをあわせていく
ってカンジ。
あまりカツをどっぷりカレーにつけこんでしまうと、カツのサクサク感や豚の味がなくなってしまうからだ。
なので、半分だけつけてカレーとカツのコンビネーションを味わうスタイルを目指している。
とはいえ、カツカレーの人によってはもっと違うだろう。
カツを全部カレーにつけきって食べる人とか、ソースをたっぷりカツにかけて酸味を加える人とか、あえてカツライスとカレーライスみたいに分けて食べる人とか。
先にカツだけ食べちゃう人もいる。
待て待て焦るな焦るな。
と、
そんなカツカレーだけど困ることがある。
食べる側の問題ではなく、提供する側の所為だ。
ライスに乗せたカツにカレーを先にどばどばかけちゃう店。
待て待て待て。
揚げたてサクサクしたカツを味わって欲しくないのか、それとも自身がないんだろうか。
カツはカレーの具ではないんだよ。
そこんところ、よく考えてほしい。
[1] 関西ではポピュラーな食べ方。甘辛いのが好きなソース文化。