変わらなきゃが変わらないから結局何も変わらない | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


大阪W選挙、府知事・市長ともに大阪維新の圧勝。


この選挙は大阪維新VS反維新勢という展開で注目されていて、反維新側の自民の候補には野党第一党の民主や野党の急先鋒の共産すら相乗りするという始末。


ようは、大阪維新がありかなしか、っていうだけの選挙に。


結果としては大阪維新の圧勝。

府知事選はほぼWスコア、市長選は過半数をがっちりキープといったカンジ。

未だ大阪での大阪維新の風強し、といったところ。


と、


これはある程度予定調和かなって思うところと、結局大阪からは何も起きないんだなっていうガッカリ感。

なんでかって?


この結果って結局のところさ、

「地元人気は抜群ある地方政党だけど、その実、何も実行できないとこがまた府政の運営をする」

ってことじゃない?


大体ね、この間の大阪都構想が府民の投票で否決された結果を受けての選挙だったじゃん。

なのに、その政党がまた大阪の政権を握ったわけだ。


で、さっきTVのニュースで「都構想をもう一度、分かりやすく」って府知事が言うてたわけで。

いたちごっこじゃない?これって。

人気はあるけど政策が否定される政党がまた握るなんて、とっくに機能不全じゃん。


加えて、他県での維新は結局分裂っていう形で終わったわけで、大阪以外への影響もなくなった昨今。

物凄く内向きの維新にしかなってないわけだし。

地方から維新の風、なんてやっぱり吹いてない。


結局、大阪府民は何をしたいのよ?。

それとも単に流行りなら乗っかればいいっていうミーハーなのかね。


まぁ、知事市長ともに「橋下さんの意思を引き継いで」的なことをそろっていてて、結局橋下前市長の腰ぎんちゃくが増えただけだなって思うた。