マサル(記)です。
今日の夕食を挙げてみる。
さんまの蒲焼、冬瓜の鶏そぼろあんかけ、味噌汁、白米。
和食でまとめてみました的な内容。
と、
全体的に、茶色。
うむ。
料理を目で楽しむ、という和食感は全くなし。
オシャレ感もなし。
味がよければそれでいい、というようなザッツ男子ご飯である。
というか、そもそも茶色とか褐色とかの食べ物が大概うまいから仕方ないんじゃないか。
いくつか挙げてみようか。
鶏肉を焼く→褐色になる→うまい
豚肉を焼く→褐色になる→うまい
牛肉を焼く→茶色になる→うまい
肉だけでほら、大概うまい。
単に肉を焼くだけじゃなくてもいいぞ。
ミンチにした豚と牛を混ぜて固めて焼いてみる。
ハンバーグ、ほらうまい。
肉以外じゃどうか。
いいだろう、もちょい出してみよう。
衣につけて揚げる→茶色か褐色になる→うまい
な?(どや)
基本的にたんぱく質、炭水化物は大概が茶色になる。
では具材から離れてみようか。
和風で煮込んでみる→茶色になる→うまい
味噌汁→茶色→うまい
醤油と味噌、大豆系はやっぱり茶色だ。うまい。
もっともっとあげてみよう。
カレー→茶色→うまい
麻婆豆腐→茶色→うまい
コーヒー→茶色→うまい
紅茶→→まぁまぁ紅いけど茶色→うまい
チョコレート→茶色→うまい
パンケーキ→茶色→うまい
ほら、うまい。
茶色デリシャス。
茶色ハウチー。
茶色ボーノ。
茶色はうまいのだ。
ただ、残念なことにほとんどが加熱料理なので新鮮さがない。