マサル(記)です。
納豆の食べ方。
たまに納豆が食べたくなる。
納豆といえば今さらながらTHE日本のご飯の友といっても過言ではない食べ物。
匂いと粘りが苦手な人も多いわけですけど、だがそれがいいって言う人も多いわけで。
それでも日本全国にあるってことは日本人としては欠かせない食べ物ですね。
と、
納豆の食べ方と言ったら、醤油に薬味を入れてまぜまぜしてご飯にだらーっとかけてパクリ。
ねばねばうまーというカンジが一般的でしょう。
とはいっても、人は十人十色。
納豆の食べ方も色々ありますわいな。
少しぐぐってみた。
まずはスタンダードオブスタンダード。
からし、鉄板。
ネギ、これもトラディショナル。
朝のお供ともいいカンジ。
生卵、朝の名わき役が強力タッグ。
きざみ海苔、磯の香りと納豆の匂いが最高。
ねばり系とも合うね。
なめたけ、ネバネバの相乗効果。
めかぶ、そしておくら。
やまいもなんてのもいいね。
ネバネバー。
こっからはちょっと変化球。
キムチ、発酵食品同士の相性抜群。居酒屋とかにもあるぞ。
マヨネーズ、匂いがおさまりマイルドに。ちょっと粘るけど。
わざび、からしと動揺にぴりりと刺激的。冷やしそばとかにも合う。
チーズ、発酵食品と乳製品も組み合わせ良い。
しらす、カルシウムの摂取にばっちり。
と、
それぞれよさそうですけど、僕が押したい組み合わせは、
シーチキン!
生卵!
そして納豆!
名づけてシーチキン卵納豆。
略して、SCTN。
そこにからしと醤油を加えて混ぜ混ぜ。
動物性と植物性の高たんぱくながら、生卵で粘りも押さえてくれる。
これをご飯にだばーっとかけてもりもり食べる。
実家にいた頃にも親父がこれを食べてて、一人暮らしを始めてから僕もたまに食べたくなる組み合わせ。
個人的には最高だと思ってるけどどうかな?
おまけ:
納豆に砂糖を入れる。
東北のほうでは結構この組み合わせはありなんだそうだ。
僕もやったときあるけど、ちょっと不思議な味です。
あまーい。