捨てる | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


ビリリと。


いつものように座椅子にドッカリと座った途端、予想だにしない音が。

どこから?

音的には、なんか、こう、左の下の当たり。


というか、音じゃなくて触覚で分かった。

左の腰骨あたり。

文字通り、ビリリという感覚。


原因は、これも触覚で分かった。

裂けたのだ。

何が?


筋肉、とかではない。


そんなことが起きてたらこの記事をかけてるかというと多分ダメだろう。

のた打ち回ってるし、多分病院に行ってもっと大事になってる。

裂けたのは、


パンツだ。


パンツ。

インナーのほうの。

座ったときにパンツの布が突っ張って破れたのだ。


パンツが座ったときに破れる、というとマンガではおなじみのお尻のとこが真っ二つでビリッ!といくイメージがあるが、まさかここ?!っていうとこが破ける落とし穴。

まぁ、履いていたのがトランクスなので生地に伸縮感がないからね。

勢いよく座った拍子にってことも無きにしも非ず。


それにしても、だ。


パンツを捨てるケースとしては、ちょっと珍しいパターン。

大体がゴムが伸びるとか、穴が開くとかだけど、裂けるは久々だ。


ちなみにどれくらい久々かというと、学生時代に柔道をしてたときに破けたぐらい。

寝技の練習で足を開いて脇を占めた状態でべったりうつぶせになった体勢を、道着の腰辺りをむんずとつかんでひっくり返されたときだ。


ちなみに、人によってはパンツ履いてませんよ、柔道家の人。

あの下はノーパンって思うと、ウホッて思う人もいるんじゃないかな。


でも、たまにグラウンドの展開で道着の腰紐が緩んで脱げちゃうときがあるから、ノーパンだとちょっと怖い。

まぁ、履いてても友人は紺色のブリーフで赤っ恥かいたけど。