マサル(記)です。
タラモサラダを作った。
タラモサラダというとタラコとマッシュポテトを混ぜたサラダだが、僕が作ったのはサイコロ状にしてチンしたヤマイモとタラコのサラダ。
少しだけチンしてあるので、じゃくっとした生の食感とぼそっとした火が通ったいもの食感が混じって美味しい。
と、
よくよく考えると、タラモサラダのタラモってなんだろう。
タラコといものサラダっつーイメージだけはあるが、そもそもタラモってなんだろう。
とりあえず、何も考えずにググってWikipediaを見てみた。
タラモサラタ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%BF
サラタ?
タ?
あるべきものがないので何度見してしまったが、確かに濁点がない。
なるほど、正式名称はタラモサラタ、らしい。
ギリシャ、トルコの料理っていうのも始めて知った。
そして、魚卵を使うが別にタラコじゃなくていいこと、そしてじゃがいもじゃなくてパンを使うっていうことにさらに驚く。
え、パンと魚卵?
というか、サラダじゃないのか。
サラダっていう濁点がついてるのは、単なる訛りだったのか。
てっきりポテトサラダの亜種だと思ってたのに。
そんな衝撃をうけていたところ、よく読むと
地中海地方では塩漬のコイ、タラやボラの卵を使用する
コイ?!
ひっくるめると、
タラコとじゃがいもをあえたもの
↓
塩漬けにしたコイの卵をパンと合えたもの
と、ものすごいギャップがあることが分かった。
逆に、コイの卵の塩漬けってどんな味がするんだろう。