マサル(記)です。
先日買った本棚が届いた。
以前より、アパートの一角には本の小山が出来ていた。
既にある大きな本棚はなんやかんやで一杯で入れるところがなかった本があぶれていたのだ。
所謂『積み本』に近い。[1]
それが大体1畳以上をつぶしてたわけで。
当然つーか僕しかこの部屋に住んでないので、実家みたいに誰かにどーにかせい!と怒られるわけではないんだけど、あまりの惨状にこりゃあどげんかせんといかん[2]と思ったわけです。
で、以前にも何べんか書いてるんだけどずっと適度なサイズの本棚を探してたんですよ。
今年の初めっから近所にホームセンターとかをいくつか回ってて。
色々と見てみて、結局某インズの90×90cmの本棚にめぼしをつけた。
適度なサイズ、可変で4段になる棚板、お手ごろな値段と、低くて1mの幅で文庫も大型本も入るリーズナボーっつー条件にぴったし。
んだけども。
これを見つけたのがちょうど5月の連休で、連休始めで品切れだわ配送が1週間以上先だわ。
なのでそんときはスルーするしかなかったが。
先日、再度行ってみると在庫があって配送も数日で出来るっつーことで今日届けてもらったわけだ。
と、
当然ながら、ホームセンターの本棚だから出来合いのじゃなくって組み立てしにゃならんDIYだ。
それに、低い本棚とはいえ本来は2人で組まないといけない。
それを一人で組む、なんてのは男性なら当然出来ねばならぬ。
男なら。
まぁ、実際小1時間も掛からないんだけどね。
よっぽど不器用か、才能がマイナスみたいな人じゃなければ。[3]
で、あとは本をどかどか入れていくだけ。
ホントとはちゃんと作者別とかジャンル別に整理したり、棚板で高さを調整してみっちりさせたいとこなんだけど今日は主に設置がメインなのでとりあえずざっくりと終了。
ふむ。
なんとか本の山は崩しきった。
一部まだ部屋の隅に本が残ってるけど、これはこれでまた整理しよう。
まぁ、一番いいのは都度本の整理をすべきなんだけどね。
捨てれないからねぇ・・・。
[1] 近いという表現は既に読んだ本も含まれているため。
[2] 少なくとも、僕が知ってる大勢の宮崎県民の口から東国原ネタ以外でこの言葉が発したことは、一度
たりともない。
[3] 女性だと腕力的にちょっとつらいと思う。男性でもたまに技術の成績が1みたいな人がいるのでみんな
ができるわけじゃないけど。