マサル(記)です。
雨が続くよ。
先日、差していたビニール傘を植木に引っ掛けてしまい、ビニールが破けてしまって傘の骨の1本が出てしまった。
普段使ってるのは折りたたみ傘ばかりなので、大き目の傘はそれしかなかったのに。
ちょっとへこむ。
安くて手に入りやすいビニール傘の欠点は、やはりそのビニールの強度だ。
骨の強度もしかりだけど、名前の通りのビニールの生地がちょっと弱い。
普通の傘に使われてる布に比べると、僕のようにちょっとでも引っ掛けたりすると伸びたり破れたり。
仕方なく今日はもう一本持っていたビニール傘で外出。
先の壊れた傘に比べると一回りくらい小さいので、雨が結構かかってくる。
またへこむ。
で、近所のコンビニに行ったとき、雨が降ってるせいか店内に売り物のビニール傘が並べてあった。
今度もう1本くらいは買っておこうかなんて思ってたのだが。
あれ、なんか同じビニール傘なのに、なんか長さが違う?
よくよく見ると、柄の部分はどれも同じなんだけど、傘の長さが60、65、70cmと3種類用意されてた。
それぞれ値段が違ってて、当然というか一番長い70cmが一番高い。
で、傘が長いということは半径が長くなる。
つまり、傘が長ければ長いほど広げたときの面積が広くなるからより雨を避けることができる。
当然つーか、そこにコストとメリットが生じるので、
それって出前のピザと同じだな
と結構どうでもいいことを思ったり。
Lが一番高いけど、安いSで十分的な?
で、結局、
ビニール傘買いませんでしたけどね。
傘持ってきてるのに傘買うのもシャクなんで。