掘った芋 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


掘った芋いじるな。


みんな当然知ってるだろう。

What time is it now?の空耳英語の代表格といって良いだろう。

実際に通用するのは別だけど。


他にも有名どころでは

・斉藤寝具(sightseeing)

・はまちです(How much is this?)

・湯のみ(You know me)

・揚げ豆腐(I get off)

とかがあったり。


あ、「知らんぷり」で Sit down, please.ってのもあるらしいんだけど、ちょっとそれは無理ちゃうかな。


と、


そーいう感じの日本語→他言語っていうのはもっと色々あるんだと思う。

当然、多言語→日本語っていうケースだってあるだろう。


なんでまたそう思ったかというと、だ。


今日の昼食は例のロードオブ冷やし中華だったんですよ。

しかも、店は街のラーメン屋ってカンジじゃなくて、中華料理の専門店。

そこはお店のスタッフに中国の人がいるのだが、


いらっしゃいませ、が違う言葉に聞こえる。


えっと、発音が悪いとかそーいうことを言ってるわけじゃないんだ。

大体、イラシャイマセーっていったら、日本のお店で働くときの必須ワードとして多分イノイチに習う言葉だろう。

お客さんが入ってきたら最初に言うのがイラシャイマセー、って。


なので多少の発音の悪さはこっちだって目をつぶるのだが、どうもそこのお店の中国の人は


店 「イーシャンスェー」


っていうてるわけ。

発音的にも、イー/シャンスェーってカンジでイーの後にちょっと休符がある感じ。

絶対、違う言葉いうてるよ!

多分、あの人が言うてるのも掘った芋日本語なんだと思う。


元の言葉が知りたいなぁ。