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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


先日書いた冷やし中華のプロジェクト名は決まっている。


 ロードオブ冷やし中華


ざっくりいうと冷やし中華道である。


道。


何かに至るため、または極めるに精進すること、それが「道」である。

例えば剣道だったり、柔道だったり、弓道、茶道、華道。

皆それぞれ至る道は違えども、極めようとするその精神はどれもストイックだ。


と、


別に冷やし中華を極めようとかそーいうのは僕にはさらさらない。

大体、僕が極めようが世間の冷やし中華になんら波風立たないし。


どっちかというと、僕が嫌いな冷やし中華に対してお金を出してまで食べることで、己の中にある冷やし中華という概念を崩してやろう、ひっくり返してやろうというのが、このプロジェクトの目的だ。


とまぁ、この辺はそこまで真剣に考えなくてもいいと思うのだけども。


で、これを思いついたのが土曜日。

土曜日のランチんときね。

ためしにちょうど近くにあった町のラーメン屋さんに飛び込んでみた。


餃子チャレンジとかマルゲリータチャレンジのように、ロードオブ冷やし中華にもちゃんとルールが必要だ。


そう思いながらメニューを開くと、早速問題発生。

具だ。


きゅうり。

いや、既に分かりきったことだから仕方ない。

これくらいはなんとか我慢ができる。

つーか、世間では多分コレなしに冷やし中華とはいえないので仕方ない。

自分の中でもここは一つ妥協せねばらならい。


でも、やはり、アレがだめだ。

必須アイテムではないが、夏ゆえに出現率の上がるあいつ。


トマト。


この冷やし中華に乗ったトマト。

これが問題だ。

繰り返して書くけど、僕はトマトが大っ嫌いだ。

大大大嫌いだ。


味が嫌いだ。

香りが嫌いだ。

匂いが嫌いだ。


トマト農家の人にホントに申し訳なくなるくらい大嫌いだ。


鬼門であるトマト。

これに対応するルールが必要だ。

炒飯チャレンジの餃子のような、何か対応策が必要なのだ。


とりあえず今日はここまで。