マサル(記)です。
先日書いた冷やし中華のプロジェクト名は決まっている。
ロードオブ冷やし中華
ざっくりいうと冷やし中華道である。
道。
何かに至るため、または極めるに精進すること、それが「道」である。
例えば剣道だったり、柔道だったり、弓道、茶道、華道。
皆それぞれ至る道は違えども、極めようとするその精神はどれもストイックだ。
と、
別に冷やし中華を極めようとかそーいうのは僕にはさらさらない。
大体、僕が極めようが世間の冷やし中華になんら波風立たないし。
どっちかというと、僕が嫌いな冷やし中華に対してお金を出してまで食べることで、己の中にある冷やし中華という概念を崩してやろう、ひっくり返してやろうというのが、このプロジェクトの目的だ。
とまぁ、この辺はそこまで真剣に考えなくてもいいと思うのだけども。
で、これを思いついたのが土曜日。
土曜日のランチんときね。
ためしにちょうど近くにあった町のラーメン屋さんに飛び込んでみた。
餃子チャレンジとかマルゲリータチャレンジのように、ロードオブ冷やし中華にもちゃんとルールが必要だ。
そう思いながらメニューを開くと、早速問題発生。
具だ。
きゅうり。
いや、既に分かりきったことだから仕方ない。
これくらいはなんとか我慢ができる。
つーか、世間では多分コレなしに冷やし中華とはいえないので仕方ない。
自分の中でもここは一つ妥協せねばらならい。
でも、やはり、アレがだめだ。
必須アイテムではないが、夏ゆえに出現率の上がるあいつ。
トマト。
この冷やし中華に乗ったトマト。
これが問題だ。
繰り返して書くけど、僕はトマトが大っ嫌いだ。
大大大嫌いだ。
味が嫌いだ。
香りが嫌いだ。
匂いが嫌いだ。
トマト農家の人にホントに申し訳なくなるくらい大嫌いだ。
鬼門であるトマト。
これに対応するルールが必要だ。
炒飯チャレンジの餃子のような、何か対応策が必要なのだ。
とりあえず今日はここまで。