マサル(記)です。
新しいプロジェクトを検討し始めてる。
プロジェクトとは、マルガリータチャレンジ、炒飯チャレンジに続く食べ物ルーチンのことだ。
マルガリータチャレンジはピザのマルガリータを色々な店に行って食べて回る、というもの。
炒飯チャレンジも色々な店に行って食べて回る、というのに近いもの。
理由はそれぞれ、
・某店のマルガリータが味が落ちて美味しくないという兄弟の話を確認するためそもそもどんなマルガリー
タが旨いのかを認識するため(結果としては、やはり美味しくなかった)
・好きでも嫌いでもなく外食の際にまず頼まない全く興味のない炒飯という食べ物がひょっとして食べず
嫌いかもという疑念を払拭するため(結果として、感動するほどの旨さはなく想像の範疇であった)
というカンジ。
また、前者はどちらかというと能動的(自分でイタリアンの店を探して飛び込む)なのに対して、後者は受動的かつ強制的(入った店に炒飯があったら食べなければいけない)という違いはあった。
一応、どちらも結果は出たことは出たのでよかったのですが。
炒飯チャレンジについては過去にも散々書いてるので暇な人はブログの機能を使って検索してほしい。
で、今回のプロジェクトは
冷やし中華だ。
暑くなってきた今日この頃。
アレが店の前に張られる季節だ。
冷やし中華
始めました
冷やし中華。
夏限定の冷製の中華麺で、食欲のない夏でも酸味のある味でさっぱり食べれるというアレ。
僕は、基本的に嫌いです。
実家では出てきたら食べるけど、色々と注文をつけまくったのを覚えてる。
そもそもなんで嫌いかというと、
きゅうりが嫌いだ。
トマトが大嫌いだ。
前者はまず100%、後者はたまに乗せてある。
そう、構成要素の問題だ。
冷やし中華の具といったら、ハムか細切りの焼き豚、錦糸卵、海苔、くらげ、そしてきゅうり。
そこからは色々と違いがあるだろうけど、夏野菜の定番としてのトマトが入る率がまぁまぁ高い。
実家ではトマトは当然として、きゅうりも外してもらっていた。
つまり、ハムと錦糸卵とくらげと海苔だけ。
実に色がよくない。
ので、冷やし中華をわざわざ食べたくないのだ。
それを今回はあえて食べる、というもの。
長くなってきたので今日はここまで。