マサル(記)です。
直線。
北海道であった交通事故のニュース、連日報道されてますね。
信号無視のRV車が一家の乗った軽ワゴン車に衝突、4人が亡くなったという事件。
全く居た堪れない。
と、
事故のあった道路ですが、「日本一長い直線道路」として有名なんだそうです。
国道12号線ね。
その距離、29.2km。
もうね、北海道ってだけで単位がおかしいのがよく分かる。
詳しく書くと、美唄市光珠内跨線橋から滝川市国道38号交差点まで間が29.2kmなんだそうです。
ためしにグーグルマップで「国道12号線」を検索してみてほしい。
すげえまっつぐ。
というか、
北海道の道路、まっつぐ多いね。
普通の道だってまっつぐじゃん。
都市計画に基づいて道路が作られてるから、京都市街みたいに碁盤目状。
うーん、これだと確かにスピード出るだろうなぁ。
逆に、北海道の人が道外で運転するとグニャグニャしてるなぁって思うんだろうか。
ところで、さっきから直線のことを「まっつぐ」って書いてます。
まっつぐが方言だったって今さら気づきました。
ばあちゃんとかおじとかが普通に使ってたので、自然に使ってたんだけど。
使い方的には、
「あさっぱら猫車をまっつぐおっぺしてたら、とばくちんとこではまっころがうっかけてけっつまづいたでなぁ。おったまげたわ。」
「そんなおんぼろうっちゃっちゃえ」
という感じです。
訳は書きません。