空き家 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


ニュースでも流れてますね、施行された空き家対策特別措置法。


正式な名前は「空家等対策の推進に関する特別措置法」。

国土交通省のサイトも準備されてました。

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000035.html


つーか、文書が全てPDFなんで色々アレだ。

まぁ、それはそれとして。


どの町にもあるであろう、空き家。

更地にすると固定資産税が跳ね上がるっていうのがあって、住まなくても手放せずにそのままのほうがいいっていうのは去年の伯父が亡くなった時に住んでた家をどんすんべかっていうときに聞いたことがある。


まぁ、空き家になってる理由はさまざまでしょうが、いわゆる廃墟化すると近隣に色々迷惑がかかりますな。

構造体がやられて崩れかかったり、ゴミが大量に放置されたり、窓ガラスが割られていたり、植栽が道に大きくはみ出してたり。


そーいう家屋の持ち主に勧告して市町村が強制撤去できるっていう法律がこれね。


空き家が廃屋・廃墟化すると何がアレかっていうと、やっぱり治安の悪化だ。

割れ窓理論ってやつだよね。


ゴミが投げ捨てられるし、不法投棄されるし、悪戯書きされるし、お化け屋敷扱いになるし、いつのまにか心霊スポットになるし、ヤンキーがたむろすし、不審火とか花火とかで火をつけられるし。


そういえば、我が県で超有名な心霊スポットだった某邸はモロに空き家だったやつ。

事故物件とかならまだ分かるんだけど、普通の空き家だったし。

しかも、火をつけられちゃったし。


まぁ、そーいう意味では空き家は廃墟化しないようにメンテナンスするっていうビジネスも始まったり。

不動産はやっぱり価値のある状態じゃないとね。

一番いいのはそーいう不動産が流動化して使われ続けることなんですけどね。