マサル(記)です。
あんまり書かないんだけど、炒飯チャレンジをまだやってる。
炒飯チャレンジとは。
以前の記事を見るべし。
ここのブログには検索機能があるから検索しろ、
というのはちょっとアレなんで、
マサル個人としては別に好きでも嫌いでもない食べ物、炒飯を食べる、という自分ルール。
好きでも嫌いでもない特別感想も感情もないものでも、ひょっとしたら単に自分がすごく美味しい炒飯を知らなくて単に食べず嫌い的なものなのかも、という理由から始めた。
ルール:
・初めて入る中華料理屋やラーメン屋に行ったときにメニューに炒飯があったら必ず炒飯を食べること。
(二回目以降は不要)
・炒飯はその店の一番シンプルでスタンダードなものを頼むこと。「海鮮」とか「特別」とかは不可。
・必ず一人前の炒飯であること。ラーメンなどとのセット不可。半チャーハンも不可。
・炒飯以外で頼んでよいのは餃子一皿のみ。この餃子も通常のものであること。
・当然、完食を原則とすること。
・店名などのレポート、写真などは不要。つまり、後々残すデータは活用しないので不要。
・外食の店を探している際に、特別に目的の店がない、且つ炒飯を扱う店を見つけた場合は炒飯チャレン
ジを優先する。
ざっくりいうと、消極的な炒飯の食べ比べ的なことをしてるわけだ。
好きでもないのに。結構苦痛。
しかも、予想範囲を超えるような、特に感動するほど美味しかった炒飯は今のところない。
予想の範疇の美味しさ。別に期待もしてない。
呪いみたいなものだ。
で、だ。
普段なら、上記のように消極的に炒飯を食してるわけだが、今回は一つ情報が入った。
某所に複数ある飲食店の中に、不味い炒飯を出す店があると聞いたのだ。
話によれば、周りは行列が出来てるのにそこだけガラガラで、しかも炒飯が不味くてべしゃべしゃなんだとか。
何?!不味いだと?!
美味しい、と言われてもちっとも期待しないのに、不味いといわれると怖いもの見たさのように食してみたくなるもの。
すげえへそ曲がりというか天邪鬼。
で、その某所に行ってみた。
案内板で炒飯を扱ってるお店をチェック。
えっと、ここかな。
他のものには目もくれず、一気にその店へGo。
ルールどおり、炒飯と餃子を頼む。
ふむふむ、これが噂のやつか。
どーれ。
ん?
んん?
・・・。
普通。
特別美味しくわけでなく、普通の美味しさというか。
若干塩コショウが混じってなくてややしょっぱいけど、別にベシャベシャでもないし。
普通にどこでも出てくるような、普通の炒飯だし・・・。
これが不味いって話なら、ちょっと眉唾か話を持ったのか・・・。
と期待はずれでガッカリしたのだが。
その後、実家に行ってネタ元の話をくれた兄弟に例の炒飯の感想を話した。
まずいまずいっていうけど、そんなにわいのわいのいうほど不味くないじゃん、×××ってお店の炒飯って、話すと、
兄弟 「あー、そこじゃないかも。」
マ 「え?」
兄弟 「2軒あるって言い忘れててさー」
マ 「」
って、店、違うじゃん。
確かに別の中華料理屋さんあったけどさ。
それなりに客も並んでたし。
炒飯が売りって言うてたじゃん。
話が違うがな。
という、色々と期待外れな結果になってしまった。
もっかい行ってこないとなぁ・・・。