マサル(記)です。
ログホラTRPGのリプレイを読んでます。
- ログ・ホライズンTRPG リプレイ 山羊スラ戦車と終わらない旅 上/KADOKAWA/エンターブレイン
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あ、これね。
えっと、リプレイってなんでしょ?っていう人もいるだろう。
実際、上記の本をぱらっと見れば分かるだろうけど、ひたすらキャラクタ名と会話が続く。
まるで舞台や映画などの脚本、つまりト書きのよう。
これ、TRPG(テーブルトークTRPGね)をプレイした記録を会話調に起こしたものだ。
ト書きになってるのはどのプレイヤーがどういう発言をしたか、どう行動したかを表す。
雑誌の対談とか、議事録みたいなものだね。
いや、ゲームの再現だからどっちかというと将棋の棋譜みたいなもんかな。
読んでみれば分かると思うんですが、当然ゲームのシナリオを進めるだけじゃなくて、たまに脱線をしたりしてわいわい楽しんでるのが分かります。
でもね、プレイ記録をテキストに起こすのって結構タイヘンなんだよね。
ガキのころ、友人たちと一度リプレイをやってみたんだけどね。
脱線だとかノイズの会話が多すぎて、とにかくテキストに起こすのが大変なんよ。
それに、プレイヤーがゲームの進行に消極的だとだらだらなるだけで非常に効率悪いし。
まぁ、上記の場合、プレイヤー4人&GMがみんな小説家で想像力が豊かだし、素直にストーリーに入って進めてくれてるんだけど、それでも大変だったぽい。
読んでる分には面白いんですけどねー。