継承と派生 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


0. 前提としてニンジンがあるとする。


1. そこにタマネギとジャガイモを加えないでサトイモを加えてしまうと一気にけんちん汁へ派生する。


ので、たまねぎとジャガイモを加えるとする。


2. そこに肉を加えるが、ここで牛肉を入れるとビーフシチューかビーフカレーか肉じゃがかB級グルメの牛汁へ派生する。

関西系の場合、あえて豚か鶏を選ぶことがなければ、ほとんどが牛をチョイスすることになる。


では、加える肉を牛ではなく鶏か豚とする。

関東では多くの場合、このケースとなる。


3. 次に何で味付けするかとなるが、ここでカレーを入れると当然カレーになる。

つまりポークカレーかチキンカレーとなる。

同じくホワイトソースを加えることになればクリームシチューとなる。


なので、まだ味付けをしないでさらに食材を加えることにする。


4. ここで、2でチョイスした糸こんにゃく/しらたきを加えるとほぼ関東の豚の肉じゃがになる。

味付けを醤油、砂糖、みりんで甘辛くすれば完全に肉じゃがである。


しかし、今までの流れからすると鶏の肉じゃがという可能性が残るがそれはそれでレアである。


5. ここまで残ってくると、ほぼ豚汁である。

鶏汁の可能性も残っているが、やはりレアである。



と、上記のようなことをスーパーで考えながら主婦の方々は買い物をしている。


ちなみに、ビーフカレーの場合、最短では牛肉、タマネギ、カレールーの3ステップで終わりとなる。

逆に、豚汁やけんちん汁では具材の種類が多いので、その分の食材が必要になる。

例えば、豆腐がないとかでは微妙に何か足りないという精神的な瑕疵が発生しかねないので注意が必要である。


思いっきりが大事である。


ちなみに、僕はクリームシチューを作りました。

彩り用のブロッコリーを買い忘れました。