マサル(記)です。
仕事終わりに近くの百貨店へ。
毎月買ってるコミック誌が地元でちっとも売ってなくて、仕方ないからそれなりに大きな本屋に行くしかなくなったためだ。
月刊誌って確かにそんなに売ってないもんだけど、月刊マガシンとかジャンプSQとかはコンビニでも売ってるんだから納得行かんです。
誠に遺憾です。
駄洒落です。
と、その話じゃなくって。
買い物に行った百貨店では、ちょうど企画コーナーが出来ていて女子が非常にたくさんおりました。
なんの企画だって?
そりゃあアレですよ。
褐色の悪魔ですよ。
香ばしくまた甘いその香り、
とろけるように口の中に広がる甘さ、
そして、
シュウ酸を多く含んで人間の体内に結石を作るという、まさに悪魔。
うん、皆まで言うな。
悲しいかな本命ものを貰った記憶がとんと昔という悲しさだ。
いいんだ、いいんだよ。
僕はこれ以上、腎結石を大きくしたくないんだ。
まぁ、それはそれで、だ。
アレには義理という配布方法があって、日ごろの感謝をこめて周りの男性陣に渡すという風習がある。
女子は結構出費が痛いらしい。
が、それが世の女子の方々にも色々と思うところがあったとかで、この名称を変えたものにすべきでは?という議論があったとかなかったとかで、
義務という形で落ち着いたらしい。
義務、かぁ。
まぁ、確かに感謝もへったくれもないけど、あげないと社会上立場が危ういので仕方なく義務という形式で献上差し上げるということか。
うん、まぁ気持ち分かるけどね。
感謝なんてこめたくないってこったからね。
世知辛い世の中になったもんだなぁ。
それでもまぁ、嘘でもお世辞でもいいから感謝入ってますって言ったげてよ。
チロルチョコだって嬉しいもんなんだからさ。