とり天ではなく | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


兄弟のRTで目に留まったのがあった。


山田うどんの新メニューの記事だ。

 山田うどんの新メニュー 「とり皮天ぷら(うどん・そば)」

 http://alfalfalfa.com/archives/7760276.html


とり皮のてんぷら、とな。


えっと、ちょっと補足させてもらうと、うちの兄弟は鳥の皮が大っ嫌いなのだ。

鳥の臭さが一番出るところで、ブニブニとした食感とあの味が苦手なのだ。


KFCのチキンくらいカリカリになれば大丈夫なんだけど、煮物とか鍋だとかではダメだし、グリルや焼き鳥ですら耐えられないという状態。

かなりの拒否反応。


故に、これはとんでもないものが出やがった!という意味でのRTなんだけど、僕としてはこりゃなかなかうまそうかもね、ってことで、


とり皮天1


山田に行ってきました。

某S県のソウルフード、山田うどん。


近頃じゃ関東でもうどんといったら全部讃岐風になってしまって、ぼかぁ悲しいよ。

いや、嫌いじゃないんだよ僕だって讃岐うどんは。

どっちかというと美味しいですよええ好きですよ。

でもね、美味しいからって何も全部讃岐にしなくたっていいじゃあないか。


なんか大泉洋のようなカンジで書きましたが、ごそっとしたカンジの山田うどんは残って欲しい味です。

肉体派ワーカーご用達、日本男子はうどんと丼ものというハイカーボなコンビを胃に詰め込んでこの国を動かしているのです。


と、


まぁ、そういうことはいいとして。

とり皮はうどん・そばか天丼としてが通常メニューのようです。

(単品でも頼めます)


とりあえず、僕は

とり皮天2


天丼にしてみました。汁ものとお新香つき。

とり皮以外にもカニカマとさやえんどうの天ぷらが乗ってます。


では食べてみましょう。


とり皮の天ぷらは一口大くらいの皮に衣をつけて揚げたカンジ。

甘辛なタレがかかっておりまして、まぁ普通に天丼の味付けぽいです。


肝心のとり皮のてんぷらですが。

ふむ。


外かり内ふにゃ。


もっとカリカリかなーって思ったけど、皮独特の食感がまだありますね。

天ぷらに加えて皮にも脂があるからややしつこいカンジ。

僕は普通に美味しく食べたけど、これは兄弟じゃダメかも。


とりあえず期間限定らしいんで試したい方はお早めに。