マサル(記)です。
兄弟のRTで目に留まったのがあった。
山田うどんの新メニューの記事だ。
山田うどんの新メニュー 「とり皮天ぷら(うどん・そば)」
http://alfalfalfa.com/archives/7760276.html
とり皮のてんぷら、とな。
えっと、ちょっと補足させてもらうと、うちの兄弟は鳥の皮が大っ嫌いなのだ。
鳥の臭さが一番出るところで、ブニブニとした食感とあの味が苦手なのだ。
KFCのチキンくらいカリカリになれば大丈夫なんだけど、煮物とか鍋だとかではダメだし、グリルや焼き鳥ですら耐えられないという状態。
かなりの拒否反応。
故に、これはとんでもないものが出やがった!という意味でのRTなんだけど、僕としてはこりゃなかなかうまそうかもね、ってことで、
山田に行ってきました。
某S県のソウルフード、山田うどん。
近頃じゃ関東でもうどんといったら全部讃岐風になってしまって、ぼかぁ悲しいよ。
いや、嫌いじゃないんだよ僕だって讃岐うどんは。
どっちかというと美味しいですよええ好きですよ。
でもね、美味しいからって何も全部讃岐にしなくたっていいじゃあないか。
なんか大泉洋のようなカンジで書きましたが、ごそっとしたカンジの山田うどんは残って欲しい味です。
肉体派ワーカーご用達、日本男子はうどんと丼ものというハイカーボなコンビを胃に詰め込んでこの国を動かしているのです。
と、
まぁ、そういうことはいいとして。
とり皮はうどん・そばか天丼としてが通常メニューのようです。
(単品でも頼めます)
天丼にしてみました。汁ものとお新香つき。
とり皮以外にもカニカマとさやえんどうの天ぷらが乗ってます。
では食べてみましょう。
とり皮の天ぷらは一口大くらいの皮に衣をつけて揚げたカンジ。
甘辛なタレがかかっておりまして、まぁ普通に天丼の味付けぽいです。
肝心のとり皮のてんぷらですが。
ふむ。
外かり内ふにゃ。
もっとカリカリかなーって思ったけど、皮独特の食感がまだありますね。
天ぷらに加えて皮にも脂があるからややしつこいカンジ。
僕は普通に美味しく食べたけど、これは兄弟じゃダメかも。
とりあえず期間限定らしいんで試したい方はお早めに。

